ラ ドル知ヱ 美ータ。


イタリア旅行記/本/ライブ/映画/アート/まちあるきetc
by kaioko
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タグ:曽我部恵一 ( 31 ) タグの人気記事

(仮)ALBATRUS

(仮)ALBATRUS(三宅洋平ex犬式)feat曽我部恵一
at 長野CLUB JUNK BOX


長野のタワーレコード開店15周年を記念したライブへ。今はインターネットこそあれど、音楽ダウンロードという手法がまだ一般的ではなかった時代、タワレコができる前の長野の音楽シーンは、というかCD購買事情は確かに暗黒であった。タワレコ感謝。
ライブの告知を見ながら「(仮)がとれないなぁ」と思っていたら、「(仮)ALBATRUS」(通称:「アルバトラス」、または「アルバトラスマエガリ」)というのはれっきとしたバンド名だったのだった。犬式というバンドを一時休止して、フロントマンの三宅洋一という人が新しく立ち上げたバンドらしい。そしてそこに曽我部さんが参加したということらしい。
誰もいないステージに曽我部さんがアコギ一本で登場。
「前座で二曲歌いま~す」
といって、「キラキラ」と「抱きしめられたい」を演奏。
曽我部さんの優しくどこか切ないアコースティックの調べはなんともいえない。なんともいえない贅沢な時間、空間。
そこに(仮)ALBATRUSの面々が登場する。曽我部さんのソロ曲「サマー・シンフォニー」、「浜辺」をセッション。これがまた良かった!最高!
(仮)ALBATRUSもいいバンドだった。「JOBI JOBA」のような、本能を扇動するような情熱的で、音楽を奏でる、踊る楽しみに溢れた演奏。曲は初めて聴いたけれど、自然に体が動く。「コーヒールンバ」のカバーもやった。
再び曽我部さん登場で、「テレフォンラブ」、コールアンドレスポンスで観客も加わったセッションが最高に楽しかった。

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by kaioko | 2010-11-29 21:59 | 音楽・ライブ

Sunny Day Service tour2010@新潟

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by kaioko | 2010-10-23 23:03

奇跡のような必然の出来事。

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2010.1.23 和歌山クラブゲイト

MEET AFTER TEN YEARS
10年後に逢おう


そういって彼らは解散した。別にそう高らかに宣言して解散したわけではなく、それはむしろ電撃的でかつひっそりとしたものだった。10年後もお互いに音楽に関わっていたら・・・そんなささやかな希望のようなものだったのだと思う。

そうして、地方の小さな地下のライブハウスで、私は彼らがまた同じ三人でステージに立っているのを見ることになった。三人とももちろん音楽のプロなのだが、この日はステージから緊張が伝わってくる。Somewhere in my heart-誰かの心の片隅にあるサニーディ・サービスを壊さないように、一音一音大切にしっかりと音を紡いでいるのが伝わってくる。

「NOW」という曲がある。多分サニーディのシングルの中で一番売れた曲。でも、解散前も、後もほとんど演奏されたことはないのではないか。その可憐なイントロが流れた時、昔のサニーディに縛られることなく、新しいサニーディの音楽が鳴った気がして、うれしくなった。紛れもない今のサニーディの「NOW」。

ランランララララランランランララララララ・・・

そう繰り返して終わる「NOW」。音楽とは、誰かが、なんとなく、いつ、どこで口ずさんでも、自分の気持ちを乗せることができるものだと気がつく。

三人の立ち姿は、奇跡的なようで、でも必然的なようで、だからこそとっても美しかった。

■サニーディ・サービス セットリスト

恋におちたら
baby blue
あじさい
スロウライダー
経験
NOW
ふたつのハート(新曲)
ここで逢いましょう
胸いっぱい
月光荘
コーヒーと恋愛
en1 若者たち
en2 白い恋人

■More
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by kaioko | 2010-01-24 22:41 | 音楽・ライブ

ほぼ日のくびまき

陽も短くなり、めっきり寒くなりましたね。
長野の秋は短いです。
夏が圧倒的に好きな私には、秋はつまらない季節です。
空高く、空気も澄んで、食べ物は美味しく、清々しい季節、秋。
一言でいうと、このひねりのない、直接的なセンチメンタルが苦手。
たまたま私の五感に触れるものが少ない季節なんだと思います。
人間の五感の中で、最も記憶と結びつきやすいのは嗅覚だと聞いたことがあり、それを信じています。
夏に感じる汗や草や雨の匂いに比して、秋に感じる匂いはあまりにあっさりしていて空虚です。
かといって、常夏はやだなぁ。
日本には四季があり、それと結びついた記憶を呼び起こすことができるのは、幸せなことかもしれません。

曽我部さんが、ほぼ日のくびまきのモニターをしていました♡
秋はオシャレが楽しい季節ではありますね♪

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by kaioko | 2009-10-06 21:16 | 音楽・ライブ

ROCK ME BABY Ⅱ

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サニーディ・サービス再結成

鳥肌がたった。
突然の解散から8年。
長いような、短いような。
もう二度と結成しないのではと思っていたから、長いも短いもないが・・・。
まぎれもない私の青春。青い春がまた還ってくる。

八月の小さな冗談と真夏の重い病い
天気のせい それは暑さのせい それから先は・・・

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by kaioko | 2008-07-25 21:52 | 音楽・ライブ

曽我部恵一BAND@長野J

6月8日 長野ライブハウスJ

待ちに待った曽我部BANDの「キラキラ!」ツアー!前日のフラカン恵比寿の興奮も冷めやらないまま、大好きなライブハウスJへ。
曽我部さんのライブにはサニーディ時代から何十回も足を運んでいるが、この日はなんと初の最前列!!
曽我部さん近すぎ!!
袖からじゃなくて、ドラムの後ろの扉から現れたメンバー。一瞬扉に切り取られた青い空が覗いたが、すぐに熱気が飽和状態になったライブ空間へ。
そこからはもうジェットコースター並みの興奮状態に。
名盤「キラキラ!」の楽曲と定番曲でたたみかける。
ライブ終りの物販では、もちろんTシャツにサインと握手をしてもらいました。
曽我部BANDのライブにしては短かったけど、大満足。
次のライブまでは、結構空いてしまうかも・・・。

キラキラ!
曽我部恵一BAND / / インディーズ・メーカー
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by kaioko | 2008-06-29 12:56 | 音楽・ライブ

キラキラ!

キラキラ!
曽我部恵一BAND / / インディーズ・メーカー



春の海を見せに連れて行ってくれると、貴方は約束したのに。
その約束が果たされる前に、曽我部恵一BANDのファースト「キラキラ!」を手にしてしまった私は、
待ちきれなくなって、家を出て一人、海を目指してしまったのです。
このまま海の向こうまで、行ってしまうかも。

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1.天使
2.結婚しよう
3.キラキラ!
4.5月になると彼女は
5.海の向こうで
6.海とオートバイ
7.チワワちゃん
8.街角のうた
9.まちぼうけ
10.夢見るように眠りたい
11.青春狂走曲
12.魔法のバスに乗って
TOTAL TIME 35:12

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by kaioko | 2008-04-13 17:49 | 音楽・ライブ

春宵 渋谷 闇鍋音楽祭 

ソウルフラワーユニオン闇鍋音楽祭2008
ゲスト 曽我部恵一BAND
渋谷O-WEST
 

まず曽我部BAND、デビューアルバムからの曲がたくさん聴けた!
特にアルバム1曲目に収録の「天使」。これはやばい。これが、記念すべき曽我部BANDのデビューアルバムの1曲目になるのだ。ロックバンドのデビューアルバムの1曲目ほどそのバンドにとって重要な曲はあるまい。古今東西の偉大なるロックバンドの1stの1曲目を見よ。
曽我部BANDのそれは、女の子を歌った歌でも、恋を歌った曲でも、季節を歌った曲でもなかった。ただ日常のふとした出来事と、そこに隠れたちょっとした奇跡のような出来事を歌っているだけ。ああしかし、聴いている間中動けなかったのはどうしてだろう。デビューアルバムがこんな始まり方をして、どこに行っちゃうんだろうか、このバンドは。
曽我部さんは魔法の靴を履いているが、決して夢の世界に逃避したりしない。「結婚しよう」も「チワワちゃん」も、リアルの世界を鳴らしている。
2008年4月、曽我部BANDのデビューに立ち会うのが、ますます楽しみだ。

曽我部恵一BANDセットリスト

恋人たちのロック
トーキョー・ストーリー
ジュークボックス・ブルース
ハルコROCK
天使
結婚しよう
チワワちゃん
キラキラ!
テレフォン・ラブ
青春狂走曲
魔法のバスに乗って
LOVE-SICK
STARS

続いて、闇鍋音楽祭主催、本日の真打ち、ソウルフラワーユニオン登場。初見。
中川敬、ああ中川敬。42歳(本日誕生日)。かっこよすぎ。惚れました。
奥野さんも初めてかっこよく見えた(←失礼)。
素晴らしかった。追記します。

とりあえず、うろ覚えセットリスト。もはや順不同。曲名わからないものあるためいろいろ抜けていると思われます。

ブルーマンデーブルース
ムーンライトファンファーレ
愛を総動員
辺古野節
海へ行く
松葉杖の男
さよならの路地裏
ラヴィエベル~人生は素晴らしい
サヴァイバーズ・バンケット
神頼みより安上がり
極東戦線異状なし!?
荒れ地より
海行かば 山いかば 踊るかばね
満月の夕
風の市
うたは自由をめざす
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by kaioko | 2008-03-30 01:55 | 音楽・ライブ

rENDEZVOUS with U

rendezvous
【名】《仏》待ち合わせ場所、予定された会合、集合場所、ランデブー、会う約束、出合うこと


雨の休日。届いた一個の小包。それは、
曽我部恵一rendezvous band:RENDEZVOUS BOX
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箱を開けると、
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2CD+1ep+1DVD
まだ、聴いても、観てもいないけれど(もったいなくてできない)、
極上の音楽と映像を想像させるイメージの洪水。
昼間からvinoだな、こりゃ。
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by kaioko | 2008-03-20 21:13 | 音楽・ライブ

曽我部恵一BAND@仙台

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初仙台Club Junk Box。隣に「北京餃子」という、あまりにあまりな名前の店があって笑える。(でもお客さんすごく入っていた。)

リハが押しているということで、開場時間が遅れる。寒い!!でも、ソカバンのリハ押しは珍しくないので、ひたすら我慢。長野のジャンクと同じくらいの大きさだけど、仙台のほうがやっぱり人が多いかな。ランタン・パレードの新作「とぎすまそう」が、気だるくしかし鋭く空気を刻んでいる。ランパレを聴くと、曽我部BANDのライブを思い出してしまう。会場が5時、開演が6時。今日は何時までやってくれるんだろう。

少し時間押して、曽我部BAND登場。いつもと同じように円陣を組み、「恋人たちのロック」から。「今夜最高のバンドが町のはずれにやってるんだって 一緒にいかないか」・・・この歌詞を地方で聴くのっていい。息つく間もなく大好きな「トーキョー・ストーリー」へ。東京のキラキラした空気を曽我部BANDはどこの地方にもそのままもたらす。
「この前まで、ランデヴーバンドというバンドでツアーをしてたんだけど、それが終わってまた曽我部BANDのツアーに戻ってきました。会いたかったぜー!!仙台!!!」。
トモさんの「海の向こうで」。ライブでしか聴けないけど、いつもやってくれるのですっかり覚えて、好きになってしまった。オータさんの力強いドラムから「シルバースター」、ケニーのベースから「恋におちたら」へ。「スウィング時代」のへんまで、ちょっとアンプがトラブっているようだった。曽我部さんは演奏を心底楽しんでいるようにみえても、メンバーやスタッフに細かく視線で細かく合図しあっている。

「そこの商店街にペットショップがあって入ったの。犬、かーわいい!!!!!かわいいのと、かわいそうなのとで、くぅぅーーーって感じ。救い出さなきゃって気になるよね。あれは買っちゃうよ。『チワワちゃん』という曲を作りました。」
そうして演奏された新曲「チワワちゃん」。奥さんの実家のチワワが病気になった時、娘のハルコちゃんがチワワに手紙を書いたっていう歌。そんな小さな出来事をきちんと歌にしている。親の愛情の目でもって。歌にはできなくても、私にもこんなふうに人の純粋な気持ちを純粋に拾い上げていくことはできるはず・・・なんてことをしみじみ考えた。小さくて、かわいくて、幸せになる歌だったな。

続いてブルーのライトの下で鳴り響いたイントロは「さよなら!街の恋人たち」。「チワワちゃん」で、すっかり弛緩した血管にいきなり、どろどろした真夏の気分の静脈注射。この日はサニーディ・サービスのアルバム「24時」からの楽曲が結構演奏されたのだけど、やっぱりこのアルバムはどこか独特だ。サニーディのあらゆる要素が飽和状態に達して、毒を含み始める瞬間のような。「果実」という曲も入っているけれど、本当に果実が腐り始める瞬間のようなね。「今日を生きよう」だとか、「ぼくは死ぬのさ」だとか。サニーディが持つ「彼岸感」が究極に煮詰められている。それらが今の曽我部BANDで演奏されると、圧倒的な生のエネルギーがむき出しになっているようで、またいいのです。

ここで、 「リクエストターイム!」
「あじさい!」、「恋人の部屋!」、「フィッシュマンズのbaby blue!」、「WILD WILD PARTY!」、「白い恋人!」、「96粒の涙!」と次々にリクエストの嵐。うわーー!なんだよー!!全部聴きたいよー!!今日はその中から「胸いっぱい」を。いやー、本当に胸いっぱい!
東京に出てきた頃付き合っていた彼女の話から、「吉祥寺」へ。ライトが赤く、夕日のようにステージを照らす。すっかり夜になったステージで次に演奏されたのは、「月光荘」!「24時」ツアー以来、久しぶりに聴けた。
そうして、曽我部BANDは本編終了に向けて、もう一度アクセルを踏みなおす。おなじみ、 「fire engine」。トモさんとケニーがダイブ。ケニーはスピーカーの上によじ登ってプレイ。終盤のカラミは、曽我部さんがケニーのTシャツに噛み付いてた(笑)

「真夜中に目が覚めて、ふと携帯電話を見る。深夜3時半・・・やばい、もう寝なきゃ。明日は・・・あのすし屋の名前・・・ロク・・・平禄寿司のバイトが入っているし・・・」。おなじみのMC、仙台バージョン。(ちなみに仙台は回転すし発祥の地です。)「もしかしたら、今新年会であの鶏が怒っている看板の焼き鳥屋にいるかもしれない。もしかしたら、mixiとか、ミクっているかもしれない。3回鳴らして、切ろう・・・・サッ!!・・・・「サッ!」とは3回鳴らしても出なかったという意味です・・・。」・・・あぁ、文章にするとイマイチ面白さが伝わらないけど、本当にこのMCがいつも楽しみなんだよ。「テレフォン・ラブ」。 「シモーヌ」。曽我部さんの息もすごくあがっている。そして「青春狂走曲」。「この今日の瞬間を永遠に!!わかるかーー!!瞬間と永遠のブルース!!!」で「瞬間と永遠」。最後にロックンロール、「STARS」で本編終了。もう声が枯れました。足がパンパンです。

この日は、席中央に熱狂的な男子が二人いまして。曽我部さんのMCにいちいち応えてた。その子たちが、アンコールの時もすごくて、なぜか「ロックンロール!!」コール。程なくして、曽我部BAND再登場。「そこの声だしているヤツは特に帰ったらうがいしてね。風邪がはやっているから。でも、仙台にはもっと恐ろしい病気が蔓延しようとしている。俺も、みんなももう感染しているかもしれない。その病気の名は、恋の病!LOVESICK!!」。続いて、「今のBANDのテーマソングのようになっている」という新曲 「魔法のバスに乗って」。開場全体に伸びやかに響き渡る声。本当にいい曲だなと思う。

曽我部BAND、アラバキに今年もでますとの告知。会場から歓声が。仙台だもんな。「本当に大好きなイベントで。日本で一番すばらしいイベントだと思っています。チケット売り切れちゃうらしいから、気をつけてね」とのこと。
さらに、既にニューアルバムは完成。この前、ランデヴーのアルバムだしたばっかりなのに?4月くらいには出て、またツアーをやるそうです。ライブで演奏されてまだアルバムに収録されていない新曲は、「魔法のバスに乗って」、「レインボーガール」、「キラキラ!」、「チワワちゃん」、「5月になると彼女は」、「恋は風と共に行く」、「夢見るように眠りたい」かな。全部入るといいな。

一旦客電ついて、ランパレが再び鳴り出したのだけど、客帰らず。アンコールやまず。ダブルアンコールに応えて、マイクなし「mellowmind」。ライブ終了は20:50。曽我部さんのライブにしては早いなと思ってしまう。
今日も素敵な時間をありがとう。LOVE。

■セットリスト
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by kaioko | 2008-02-02 22:23 | 音楽・ライブ

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