ラ ドル知ヱ 美ータ。


イタリア旅行記/本/ライブ/映画/アート/まちあるきetc
by kaioko
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KKP ロールシャッハ

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K.K.P#7(小林賢太郎プロデュース第7回公演)
「ロールシャッハ」
at 銀河劇場

大好きな小林賢太郎さん演出、出演の舞台「ロールシャッハ」へ。これまで、ラーメンズ、ソロのポツネンは観たことあったけど、演劇作品を生で観るのは初めて。
場所は銀河劇場。賢太郎さんて、銀河劇場が好きだなぁ。この劇場自体は好きなんだけど、天王洲アイルって、年々寂しくさびれていく・・・。出来た当初はこんなんじゃなかったでしょ?羽田空港の国際線ターミナルができて、改めて見直されることに期待します。

今回の舞台のタイトルは「ロールシャッハ」、ということで、そうきたか、遂にきたか、という感じ。シンメトリーやパラレルワールド、というのは賢太郎ワールドには欠かせません。出演者は、久ヶ沢徹、竹井亮介、辻本耕志、そして小林賢太郎という四人。この四人は相性抜群という感じで、破綻なく安心して、笑って泣ける舞台でした。
もちろん随所に賢太郎さんらしい「仕掛け」がちりばめられていたのも嬉しいところ。あのロールシャッハのテストの図柄から、こんなにイマジネーションを広げてしまうなんてサスガです。
でも、対称軸の向こうの世界を想像することは、大切なこと。想像することによって、今の自分の立ち位置を決めていく。人には適材適所があり、自分に足りないものを向こうの世界に求めても、それは得られないということを知ること。「正義」の反対は「悪」ではなく「もう一つの正義」である、という観念は想像力に支えられているのだ。そんなメッセージを受け取りました。
実際の世界は・・・48度線は決して対称軸ではなく、北朝鮮にそういう想像力を期待するのはできそうにありません。砲撃、心配です。
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by kaioko | 2010-11-23 12:54 | 映画・演劇

SPOT・SPOT・SPOT

LIVE POTSUNEN 2010『SPOT』神戸公演@新神戸オリエンタル劇場

今回の公演は土日公演が少なく、横浜、東京公演のチケット争奪戦は箸にも棒にもかからず…
神戸公演もチケット見たら補助席となっていたのでどんな席かと思いきや前から四列目!見ますとも!地べたに座ってでも見ますとも!

賢太郎さんのパフォーマンスはいつも脳の知的SPOTをSPOTに刺激してくれます。意味をはぎ取られた言葉の音だけの、モノの形だけのマジック、モノがそうあることの必然性、そこからこぼれ落ちてしまったもののペーソス…
最後に全てが結合して一つの物語になる様はいつもながら鳥肌がたちました。体もSPOTです。
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by kaioko | 2010-03-06 21:27 | 映画・演劇

DROP!DROP!DROP!

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来ちゃいましたよぉ!賢太郎さんの公演観に、新神戸までっ☆

Kentaro Kobayashi
Solo Performance;
Live Potsunen 2008
Drop


関連連鎖変換置換転換

パフォーマンスパロディアフォーダンスパラドクスアナグラムパントマイムシンメトリー…

リアルであるとは、それは現実ではないということである。

言葉とモノで溢れるこの世界を、賢太郎さんの想像力で編集できたら、世界はもっと楽しく、素敵になる。
そんな可能性を、全身体と全思考と全精神で見せてくれた気がします。
演出や音楽など、確立したポツネンの世界の中で、より自由度が増していました。
4回アンコール。笑顔が最高に素敵でした。本当に感動しました。賢太郎さんの才能を心から愛します。
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by kaioko | 2008-03-22 14:03 | 映画・演劇

Info:SymmetryS

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小林賢太郎(ラーメンズ)+FPM?!知的かつ高度な笑いを生むコントで絶大なる人気を博し、アップルのCMでも話題となっているユニット“ラーメンズ”の小林賢太郎と、DJ/プロデューサーとして国内外で活躍し、最近ではユニクロ「ユニクロック」音楽制作やNIKEプロジェクト「NIKE+」への参加、ルイ・ヴィトン/アルマーニなどのセレブ・パーティーでのDJなどでも話題となっている“Fantastic Plastic Machine”田中知之による、スーパーユニット=SymmetryS(シンメトリーズ)による第1弾作品。

小林が作り出すアカデミックなコントと、田中が作り出すエクレクティックな音楽が一体となった、ヘッドフォンで楽しむ新しい歌劇(オペラ)=「ヘッドフォン・オペラ」が誕生!


予約開始してます。さらに、レコ直、ミュウモから先行で「No Messege Rap」がダウンロードできます。早速DLして、メイル着信音に設定。
さらにさらに、「演劇ぶっく」2008年2月号は賢太郎さんが表紙ですよ!予約、した?

SymmetryS(シンメトリーズ)HP
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by kaioko | 2008-01-06 10:36 | 音楽・ライブ

sub-[TEXT]

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ラーメンズ第16回公演「TEXT」のフライヤーです。

わら半紙のようなペラペラの紙。破らずに持ち帰れるようにクリアファイルなどを持って行きましょう。ちなみに、賢太郎さんのソロライブDVDのフライヤーも手に入ります。


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平成19年1月20日「The Japan Times」ラーメンズジャック号

1ページ目の下段と最終ページが「Text」の広告になっています。
といっても、ほとんどが黒く塗りつぶされていて

「Text is temporarity unavailable because of RAHMEN'S live」

の文字とあとは少しの文章とチケットの発売情報があるのみ。
「The Japan Times」という文字の両脇には賢太郎さんと仁さんの写真。
二人とも手にハサミを持って不敵な微笑みを浮かべています。

↓その他物販情報はこちら

■物販情報
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by kaioko | 2007-03-18 21:06 | 映画・演劇

日帰りラーメンズ

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ラーメンズ第16回公演「TEXT」東京グローブ座公演に行ってきました。
もう腹よじれるほど笑って、ご飯何杯でもいけますってくらいしっかりと目に焼き付けてきました。

今日は公演終了後、ちょっとだけトークあり。
賢太郎さんの本当に嬉しそうなお顔が印象的でした。
仁さんは思いがけないハプニングに見舞われちょっと凹みぎみ(笑)
いいもの見ました。DVDに収録してほしい!

TEXT、それは自由で不自由な道具だ。
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by kaioko | 2007-03-17 17:57 | 映画・演劇

ラーメンズ第16回公演TEXT

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というわけで、ラーメンズのDVDを一気に見せて、まんまとはまらせた弟を引き連れ、ついに念願のラーメンズ本公演「TEXT」に行ってきました!!
ラーメンズのネタをバラすなんざ、犯罪に近いので、詳細は申せませんが、まさにTEXTを駆使した舞台でした。

まず生ラーメンズを見られたことに感激し、TEXTが鮮やかに意味をつむいでいくネタの一つ一つに感動し、およそ1時間40分を我ながら恐ろしい集中力で堪能しました。
とにかく楽しくてあっという間でした。
賢太郎さんも仁さんも素敵だったよ~!
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by kaioko | 2007-02-04 17:44 | 映画・演劇

ラーメンズの新日本語学校

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1. 日本語学校 アフリカ篇
(ニッポンで役立つとっさのひとこと)
2. 日本語学校 中国篇
(ニッポンで役立つとっさのひとこと)
3. 日本語学校 フランス篇
(ニッポンで役立つとっさのひとこと)
4. 日本語学校 イタリア~バリ篇
(日本のステキな都道府県)
5. 不思議の国のニポン



ラーメンズの幻の音源「ラーメンズの日本語学校」の復刻版。
どこかの国の日本語学校を舞台に、先生役の小林賢太郎と生徒役の片桐仁がデタラメなやり取りを延々と繰り返していくシチュエーションコント。

予約の段階で品薄と聞いたからはやめに予約したのに、昨日フツーに近所の店に並んでてショックだったよ。
今日やっと聞けました。
先ほどから、先生の後を大声で復唱してニッポンゴを勉強中です。
(笑えて授業にならん。)

映像がなくても、「日本語学校」のネタは音だけで十分面白いのだけどCDならではの工夫がされていて、面白さ倍増。(なんたって、出演者が5人!不思議の国のニポンで一人思いっきり叫んでいる人がいます。)

フランス編の最初は上品なのにだんだん壊れていく感じとか、イタリア編の日本のステキな都道府県は最高。これを毎日聞いて、巻き舌を練習しようと今心に決めました。

「ALICE」で披露された、「不思議の国のニポン」もパワーアップしてます。
でも削られている県はやっぱり削られている・・・。
「長野県」の「トウキゴリン」をあそこまで長くひっぱってくれていてうれしかった(でも岐阜県には負ける。いいな~、岐阜県)。あと、高知の坂本コーチがステキすぎます。

「日本語学校アメリカン~日本の歴史オールスターズ」が収録されているともっと良かったな。

新日本語学校
ラーメンズ 小林賢太郎 / ポニーキャニオン
新橋!新橋!!新橋!!!・・・あ~頭からはなれない!!
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by kaioko | 2006-09-06 23:31 | 音楽・ライブ

4階建てのビルと5番目の部屋と12人の日本人

小林賢太郎プロデュース公演 「good day house」
/ ポニーキャニオン
ラーメンズの小林賢太郎さんのプロデュース作品の一作目。
舞台は4階建てのビル「good day house」。内装工事にやってきた「カタクリ工務店」とテナントの人々がおりなすお話。
最近観た「THE有頂天ホテル」や「FOUR ROOMS」を思い出したけれど、あれらはホテルが舞台。テナントビルの改装にやってきた内装屋さんという設定が面白かった。
なんといっても、3rd floorが圧巻。完成度の高さと自由な演技に脱帽です。

LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋
オノ ナツメ / 小学館
 舞台はイタリアのある街のアパルタメント。
ある街はボローニャじゃないかと思うのですが。
イタリア語の勉強にはなりませんが、イタリアを舞台にした日本の漫画!というだけで、とても面白かった。
登場人物たちがそれぞれ個性があって、温かくていいんです。
全一巻で完結みたいなんですけど、ぜひぜひ続編が読みたいです。

12人の優しい日本人
/ ジェネオン エンタテインメント

久しぶりに観てみました。これって、1991年作品なのね。今観ても面白いけれど、私ってばオリジナルを未だに観ていない。
もし日本に陪審員制度があったらという仮定も、裁判員制度が導入されようという今となってはあながち架空の設定でもなくなってしまった。
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by kaioko | 2006-09-03 22:58 | 映画・演劇

君の席

バナナマン・ラーメンズ・おぎやはぎ ライヴ!!君の席-SPECIAL SIX SEATS-




バナナマン・ラーメンズ・おぎやはぎ出演の「君の席①~③」と「ライブ!!君の席」を鑑賞。
おぎやはぎ小木さんのゆる~い存在感と、矢作さんの“長いものには巻かれろ”“自分以外(小木くん以外?)のものにあまり興味がない”オーラが随所に光ってました。
あとは、ラーメンズ賢太郎さんのスーツ姿に萌を通り越してひたすら悶。
「ライブ!!」がやっぱり一番面白かった!!
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by kaioko | 2006-08-26 23:00 | 映画・演劇

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