「ほっ」と。キャンペーン

ラ ドル知ヱ 美ータ。


イタリア旅行記/本/ライブ/映画/アート/まちあるきetc
by kaioko
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タグ:フラワーカンパニーズ ( 24 ) タグの人気記事

ドラマ「モテキ」


b0068541_029683.jpgテレビ東京 森山未來主演「モテキ」、ウチではテレ東系が見られないので、動画の荒い画像で見るも、面白くてすっかりハマっています。原作は久保ミツロウさんの漫画で、冴えない男性に急にモテ期が訪れるというストーリー。過去彼に恋愛トラウマを植えつけた女性とのエピソードが語られていく。
第2話は、舞台「ネジと紙幣」で共演した満島ひかりちゃんが可愛かった。フラワーカンパニーズの「深夜高速」が挿入されたのには感涙しました。毎回挿入歌が「今週のモテ曲」としてエンディングにクレジットされ、その選曲センスに脱帽。大根仁監督におめでとうの拍手。
主題歌のフジファブリックの「夜明けのBEAT」がまたいい。ボーカル志村氏の気だるそうな声。急逝が悔やまれます。さらに、大根仁監督、森山未來出演のこの曲のPV、最高。
ドラマの草食系な未來くんとは真逆で、夜の闇の中をひたすら走り、踊る、その疾走感、躍動感たるや。
第3話では、いよいよ新井浩文くんが登場。その存在感が、ドラマの枠にどう収まっていくのか、楽しみです。
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by kaioko | 2010-08-01 00:24 | 映画・演劇

GOING FLOWER GROUND

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フラワーカンパニーズ・GOING UNDER GROUND
at 長野クラブジャンクボックス


久しぶりにフラカンのライブへ。今日はGOING UNDER GROUNDとのツーマン。先手はGOING~。15年生なので、バンド歴は実はフラカンと6年しか違わない、中堅バンドである。キーボードが入るので変則的だけど、正統派のロックンロールで、メロディアスで、歌詞はピースフル。客が本当に歌を聴きに来ている感じでマナーが良い。ギターの人が気障な竹安くんという感じでした。格好良かった。
続いてフラカン。ハタチ族という歌もあれば、40という歌もあり、30という曲をカバーしていたり、相変わらず歳を気にするバンドである。新曲は「ドッチ坊主大会」というオヤジギャグタイトルの曲。久しぶりに会った同級生に名前を呼び捨てにされた怒りから生まれた歌詞詰め込み型の3分ほどの曲。圭介くんいわく、「地球がどうこう、緑を増やそう、とかよりずっと身近でしょ?」。ぶつけどころのない負の感情を膨らますことによって生まれる、フラカンの曲作りの王道を行く曲である。目下レコーディング中とのことであり、年内にはアルバム発売、ツアーがありそうだ。アンコール明けのラストは、「さよならBABY」。この曲こんなにいい曲だったんだ、と思う。「YES FUTURE」あたりで観客全員スイッチが入り、狂乱のうちにライブ終了パターンとは趣きを異にする。新しいスタンダードかな。

■フラワーカンパニーズセットリスト
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by kaioko | 2010-05-23 00:36 | 音楽・ライブ

奇跡のような必然の出来事。

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2010.1.23 和歌山クラブゲイト

MEET AFTER TEN YEARS
10年後に逢おう


そういって彼らは解散した。別にそう高らかに宣言して解散したわけではなく、それはむしろ電撃的でかつひっそりとしたものだった。10年後もお互いに音楽に関わっていたら・・・そんなささやかな希望のようなものだったのだと思う。

そうして、地方の小さな地下のライブハウスで、私は彼らがまた同じ三人でステージに立っているのを見ることになった。三人とももちろん音楽のプロなのだが、この日はステージから緊張が伝わってくる。Somewhere in my heart-誰かの心の片隅にあるサニーディ・サービスを壊さないように、一音一音大切にしっかりと音を紡いでいるのが伝わってくる。

「NOW」という曲がある。多分サニーディのシングルの中で一番売れた曲。でも、解散前も、後もほとんど演奏されたことはないのではないか。その可憐なイントロが流れた時、昔のサニーディに縛られることなく、新しいサニーディの音楽が鳴った気がして、うれしくなった。紛れもない今のサニーディの「NOW」。

ランランララララランランランララララララ・・・

そう繰り返して終わる「NOW」。音楽とは、誰かが、なんとなく、いつ、どこで口ずさんでも、自分の気持ちを乗せることができるものだと気がつく。

三人の立ち姿は、奇跡的なようで、でも必然的なようで、だからこそとっても美しかった。

■サニーディ・サービス セットリスト

恋におちたら
baby blue
あじさい
スロウライダー
経験
NOW
ふたつのハート(新曲)
ここで逢いましょう
胸いっぱい
月光荘
コーヒーと恋愛
en1 若者たち
en2 白い恋人

■More
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by kaioko | 2010-01-24 22:41 | 音楽・ライブ

GO!GO!7188 フラワーカンパニーズ!

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長野クラブジャンクボックスへ。
いやーーーーいいもの観た!特に最後のセッション、深夜高速GOGOバージョン、ペッパー警部withフラカンは最高でした!あれはもう二度と見られないよ。

■追記
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by kaioko | 2009-11-23 21:28 | 音楽・ライブ

日経新聞にフラカンが!

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本日、9月22日の日本経済新聞28面の文化欄(要するに一番ウラ)に、私の大好きなバンドフラワーカンパニーズのベース&リーダー、グレートマエカワの手記が掲載されています。
びっくり!
何で日経に!?

フラカン結成から紆余曲折を経て、今年20周年を迎えたバンドの歴史がコンパクトにまとめられ、とてもいい文章です。タイトルの「“降格”バンド 復活への道」は、グレートさんがつけたのではないらしい。“降格”って・・・当たっているけど(汗)
そんなフラカンがザ・イエロー・モンキーのトリビュートアルバムに参加してラストシングル「プライマル。」をカヴァーすると知って二度びっくり。
このトリビュートアルバムはすごく豪華!参加ミュージシャンそれぞれの選曲が心憎い!SCOOBE DO「WELCOME TO MY DOGHOUSE」、奥田民生「LOVE LOVE SHOW」、毛皮のマリーズ「SUCK OF LIFE」、あがた森魚さんの「4000粒の恋の歌」に至っては涙が4000粒出てしまいますよー!
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by kaioko | 2009-09-22 14:17 | 音楽・ライブ

もうひとつの関○ャニ

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4月18日 フラワーカンパニーズ@金沢AZ
6月21日 曽我部恵一BAND@松本ALEX
7月11日 フラワーカンパニーズVS THE NEATBEATS@長野クラブジャンクボックス

最近、ライブに行く回数もやや少なくエントリもなかなかできませんが、相変わらずライブは楽しいです♪昨日はフラカンVSニートビーツへ。開演前、とある場所でグレートさんに遭遇し一気にテンションがあがる。開場1時間前なのに、フツーに買い物してらっしゃいました。

先攻、ニートビーツ。めっちゃくちゃ楽しかった!!!曲はあまり知らなくても歌えるし踊れるし、MCは下手な漫才よりずっと面白い。しかもアドリブだし。1回彼らの地元関西でのライブに行ってみたい。客との掛け合いが楽しそう。
この日は長野で関○ャニのコンサートがあったらしく、長野市内のホテルは4月の時点で満室だったらしい。
(フラカンは当日中に新潟へ移動したらしい。)
追悼ということで、忌野清志郎さんの「トランジスタラジオ」(RCサクセション)をアコースティックでカバー。この曲の良さはラジオというものの良さを織り込んでいるところ。最近は電リクは減ってしまっているらしいけど、ラジオからふと流れる曲に心がなんとなく和んでしまったり、寄せられたメッセージが自分の言葉にできない気持ちをさらりと伝えていたり、ふと心が温かくなったり、そういうラジオの役割は変わらないし、きっとなくならないだろう。こういうモノの良さを曲に盛り込んでそれがいつの時代に流れても共感できるというのは結構難しいと思う。名曲。

後攻、フラカン。久しぶりに「脳内百景」からの曲が多かった。「はぐれ者賛歌」で、圭介くんのマイク壊れる(よくモノが壊れたり、歌詞が飛んだりしたライブだった。思えば長野は流血したり、毎回結構ハプニングがある)。客が歌って曲を繋げる、客も大合唱する「はぐれ」ならではのハプニングがちょっと嬉しかった。MCの話題は関○ャニのメンバーの丸山くんが、フラカンのファンらしいということでこれに集中。曲中に「丸山をよろしく~!」って・・・(汗)。でも真相は他のメンバーが丸山くんをライブに連れて行き(!)、ファンになったらしい。関○ャニ×フラカン、今後も要注目だ。
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by kaioko | 2009-07-12 14:24 | 音楽・ライブ

フラカンツアー「19」@恵比寿リキッドルーム

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ブログ、ご無沙汰してます。元気です。

フラカンツアー「19」@恵比寿リキッドルームにやって来ました!
楽しかったぁ!!
今日はなかなかの神セトリだった。
名曲「中年中学生」が聴けたよ!
「少年」に、ジーンと感動してしまった。
ラスト「くるったバナナ」で狂いましたよ。
MCヒットは竹安氏の「だって恥ずかしいんだもん」か「てるてる」かなぁ。
マエさんの「あれはどっちが“相棒”なの?」と「眠いの?」も捨てがたい。
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by kaioko | 2008-06-08 00:33 | 音楽・ライブ

ヤングナイター年越し編07/08→HAPPY NEW YEAR!!

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今年も大晦日はフラワーカンパニーズ・ヤングナイター年越し編@渋谷で!

あけましておっめでとうございまーーーす!!!
今年も大好きなフラワーカンパニーズの年越しライブで年が明けました!!
いやーー、めでたい!!最高の年明けでございました。
これで去年あったいいことはより大きいエネルギーに変えることができそうだし、嫌なことはもう竹安くんを見習ってすっかり忘れました!!
今年もよろしくお願いします!!

で、年越しライブです。22:30開演。会場は、渋谷duo music Exchange。O-WESTの向かいになります。隣の会場は、おおー、ZIGGYだよ。グロリアだよ。MCで圭介くんにグロリアの歌詞間違えてたのをつっこまれていたマエさん。
で、このduo・・・ジャミロクワイのプロデュースかなにか知らんが、変なとこ革張りにしたり、モダンなつくりにしなくていいから、フロアの柱をどかして!!コインロッカーを設置して!!チケ番よくて、大分前の方で見られたので、柱は気にならなかったけど、コインロッカーがないのはつらいのよ。会場入る前に、Tシャツ姿になって、荷物を預けないといけないので。寒。

今回は、スピッツ20周年イベントでフラカンを初見した弟の「俺もヨサホイがしたい」との申し出により、二人で行くことに。初のフラカンワンマンライブがカウントダウンライブとはいきなりハイレベルな・・・。とりあえず、自分の身は自分で守れと説いておく。
昨年に引き続いて、手ぬぐいを全員にプレゼント、ありました。色はピンクと青と緑。、ほしかったのでもらえてよかった。首にまいて、準備万端。

今回はカウントダウンライブということで、ステージの巨大スクリーンにアナログ時計が(もちろん秒針付)!!
22:30を少しまわって、まず客電落ち、ステージ上が明るくなったと思ったら、袖から来ましたよー。
虎二頭!!
なんと、前説がダイノジだったの!!フラカン漫才、めちゃくちゃ面白かったーー。だけど深夜高卒しか記憶ないよ・・・。あとでマエさんが言ってたけど、ここでしか聞けない貴重な漫才だった。で、ダイノジといえばエアーギター世界一のおおちさんですよ。なんと、その世界一の技を披露してくれることに。ここで、いつもなら「キル・ビルのテーマ」なのよ。それが、OFF SPRINGの「Come Out and Play 」だったさー。ぎゃー!大好きなんだよ、この曲!!って、こんなところで既にテンション最高潮までいってしまいました。この、エアギターにもちゃんとオチがあって、本当に楽しかった。ダイノジはこの後、幕張のイベントに行くべく、duoを後にしたそうです。フラカンとのカラミがいつかみたいです。ありがとう、ダイノジ。

いよいよ本編。
いきなり「ライトを消して走れ」から。そして、いきなりフラカンコール。(この時点でもちろん、既に、弟とはぐれている。)続いて、「どしゃぶり地獄」へとたたみかけ。「インドアライダー」はライブで初めて聞けたかも。あの、エアーバイクな振り付け、良いね。
「丑三のライダー」、ハープがすごくカッコいい。そして、「BELLBOTTOM JACK」、キターー!人気のある曲だけど、あんまりやらないよね。
ここからカウントダウンへ向けて、ゆっくりめの曲をやるんだけど、圭介くんが1曲終わるたびに、ばっと時計を確認するために振り向くので、面白かった。
イカ天話で(圭介くんが)盛り上がった後、「あったかいコーヒー」。本当に久しぶりに聞けました。
新曲、「大人の子守唄」、 「この胸の中だけ」は今日も良かった。
(いつも気になるんだけど、「この胸の中だけ」のニワトリは死んじゃっているのかな?)
「初恋」が終わって、がばっと振り向く圭介くん。0時15分前くらいでしたっけ。
ここから、カウントダウンをはさんでのMC、長かったーー。30分くらい、今年の抱負話など。
2008年の記念すべき1曲目は「なんとかなりそう」。(これって、竹安くんの抱負そのままなのでは。)続いて、「星をみている」。曲の盛り上がりが、まるで太陽が昇ってだんだんと空が白じんでいくようなこの感じ。2007年の幕開け、「夜明け」のように、じっくりと聞かせてくれました。竹安くんのギターは本当にすごい。
ここからは、本編終了に向け、エネルギー全開。「アイアムバーニング」はキターー。ぐるぐる回りもやったよ。初期の曲では、一番っていう位好きなんだけど、これもあまりやらないのよね。
そして、2007年に続き、「狂ったバナナ」で餅(菓子)まきをやって、本編終了。すんごい叫んでいました、圭介くん。私は、うまい棒(ライブ中に落とす)と、チュッパチャップスをゲット(いずれもサインなし)。弟はサキイカ(こちらもサインなし)。サイン入りバナナも食べかけバナナも投げられてました。マエさんがサイン入りバナナをむいちゃって、面白かった。
アンコール、今度はステージ明るくなって、去年に続きソウルフラワーの奥野さん登場(渋谷区条例により)!普段着、コート暖かそうだったけど、ギャグはやっぱり寒かったよ。でも、フラカンが好きなんですなんていってくれてうれしいじゃないですか。そして、ソウルフラワー×フラカンなるステージを観られる日も遠くなさそうです!
はけようとした奥野さんを拉致する形でマエさん、そしてフラカンメンバー登場。キーボード持ってきてくれればよかったのに・・・って本当にそう思う。
アンコール1曲目は「東京タワー」。途中から奥野さんがコーラスでムリヤリ参加。竹安くん楽しそう。そして、前回のライブで封印が解かれたという、「白眼充血絶叫楽団」は私的本日のキターーでした。わーん、これが聞きたかったのよーー。
アンコール2度目は、奥野スタイルコールで。ちょっと恥ずかしい。ちゃんとコールしていた男子女子、えらいっ!マエさん、紅白縦縞のヴィンテージオーバーオールで登場(クリーニングタグ付)。「真冬の盆踊り」で今年初フィーバー!!「YES,FUTURE」で、狂乱のうちに終わりました!

MC
■卓球
圭介くん、いつもと違うと思ったらポロシャツで登場。BUTTERFLYの卓球ウェア。
右胸に「フラカン鈴木」のステッチ、バックに「KEISHUKE FLOWER COMPANYZ」のプリントが。ファンからのプレゼントだそう。幕張イベントの裏で卓球熱が再発したらしい。
マ「なんか体育の先生みたいだよね。冴えなさが。」
圭「グレートはオーバーオール、竹安だったらメガネとか、ミスター小西だったらつなぎとか、みんなあるじゃない?俺なんにもないから、今度からこれでいこうかな。だって、言ったらモッズファッションだよ、ポロシャツ。フレッドペリーとか・・・」
マ「じゃあ、それでザ・コレクターズの門を叩け。追い返されるから。」
■時計
圭「ライブって日常を忘れさせるものじゃない?秒針まで、しっかり入っているもん。
俺、こういうしばりがあるとダメなんだよ」
カウントダウンまで、終始時計を気にする圭介くんが見ものでした。
テイッシュ置いてある、緑色のイスをしげしげと見つめてみたり。
■カップラーメン値上げ
圭「値上げがすごいよね。ガソリンとか。カップラーメン、もう上がった?」
マ「俺はカップラーメンあんまり食べないから。俺は日清パワーステーションがなくなった時に、もう日清製品は食べないって決めとったの。清志郎さんが、もう日清製品は食べないっていうから、格好いいなぁと思って、マネして・・・そしたら、その1年後清志郎さん、ラ王のCMに出とった」
■イカ天話
圭「昨日、20年ぶりにイカ天やっていてさー、観た?FLYINGKIDSとか、ブランキーとか出てて・・・」
マ「ジッタリンジンは?」
圭「あ、ジッタリンジン出てなかった!・・・なにかあるな・・・だってブランキーのほうがNG出しそうじゃない?」
マ「イカ天に出たバンドの中で一番影響を受けたバンドといえばジッタリンジンなのに。」
圭「なんか髪切る時とか、バンドやっているっていうと、困らない?俺達ってさーどういうジャンル?」
マ「ロッキュンロールだろ!!あなたが言わなきゃ誰も信じなくなるよ!」
圭「俺は、ウルフルズみたいなバンドですって言っちゃうんだよ。でも俺はボーカルスタイルは稲葉さんだと思っているから。・・・でも下手にグランドイカ天キングにならなくて良かったーー」
マ「きみはでも出そうじゃない?ロックアイドルだったでしょ。」
圭「俺も、イカ天にでて乳首を青く染めてたかもしれない。でもグレート前川は審査員にはウケルタイプだよね吉田(健)くんとかに「ベースいいねぇ」って褒められそう。でもイカ天って、3年くらいやっていた気がしたけど、たった1年10ヶ月だったんだよ。それだけの間にあれだけのムーブを起こしたっていうのはすごいよね。当時は馬鹿にしてたけど。」
■2007年を振り返る
マ「今年は2007年を振り返るみたいなの、やらないの?楽しみにしとったのに。」
1月 大阪で脳内百景の曲を曲順どおりに演奏
(竹安くん、全く覚えてない)
2月圭「・・・・・・。」
マ「鈴木くんは予習していないと全くダメだね~」
3月・・・沖縄
沖縄ツアーで、YOKOLOCOのようこちゃんが奥野さんにプロレス技をかけた上、口にサーターアンダギー(とマシュマロ?)をぎゅーっと詰めた阿鼻叫喚の写メがマエさんの携帯に存在しているらしい。次のYOCOLOCOのアルバムのジャケ候補。
4月 長野で18周年記念ライブ
5月 喉ホリープ
6月 カウントダウンの時間がせまってきて、ここで打ち切り
カウントダウン3分前くらいに7月から振り返ろうとする圭介くん
夏はいい想い出がいっぱいあるから(振りかえきれず)打ち切り
結局6月までで放置(笑)
■カウントダウン!!
カウントダウン15分くらい前から準備。クラッカー、2007年は一人一個配られたのに、今回は在庫がなかったらしく、バラまき方式で。竹安くん、いっぱいあると勘違いしたのか、一度にばら撒いてしまい、ブーイングに。真ん中はあんまり配られなかったので、ゲットできず。1分きったのにトークがとまらず、ドキドキ。でも、無事にカウントダウン。2008年を迎えることができました。続いて、鏡開き。マエさんのお友達の家でつくられているというお酒。銘柄「麗人」。四人で木槌を持って、割ろうとしたところ、圭介くんがお酒の栓?を「これはなにするためのもの?」と手にとってしまい、マエさんに怒られてた。勢いよく割りすぎて、4人ともお酒で濡れてた。

圭介くんがおもむろに「松竹梅」♪と唄うと、マエさんに「麗人だろ!」と速攻つっこまれていた。
そのマエさんが「白鶴」♪
と唄えば、続いて竹安くんが「黄桜」♪
最後に圭介くんが「俺はやっぱり菊正宗」♪で締めてくれました。
竹安くんがマエさんをみて「日本のお猿さんみたい。」と言っていたのがかわいかった。
■いいところ
2007年の圭介くんの抱負。「人のことを褒める」
マ「じゃあ、ここでみんなを褒めてみて。竹安から」
圭「竹安はそりゃいいよ。マイペースで。・・・顔とか、髭のそり具合だとか、髪型とか・・・髪の毛、切り立て?そろってるよ。」
竹「うん、980円のところで。いいの、いろいろ聞いてこないから」
マ「俺の1,000円のところは結構聞いてくるよ」
圭「ちょっと待って。これ1,000円なの?高いねぇ!」
マ「相変わらず彫が深いねぇとか言われて。俺はそのおじさんに当たるのが楽しみなの。今日も顔がいいって言ってくれるかなって。」
■今年の抱負
竹(いろいろあって結局)「なんとかなるかなって・・・。」

小「人の話をちゃんと聞く。」

マ「俺は小西と全く逆なのよ。もっとゆっくりしゃべったほうがいいのかなって。」
圭「グレート前川、カツゼツは悪いよね。しょっちゅう噛んでるよね。」
マ「俺は原稿読むのがダメなのよ。だから、昔からのお客さんはこのからくりを知とったかわからんけど、原稿は他の3人に読んでもらってたからね。」

マ「竹安、いなくなちゃったけど大丈夫か?」
圭「・・・マイペースすぎるだろ・・・。」

圭「悪いところを直す。人間ドッグに行く。」
■ひとり居酒屋
一人で居酒屋に行く竹安くん。
圭「俺最近やっとひとりでファミレス行けるようになった。ロイヤルホスト限定で。あの、なんだっけ?ドリンクバー。」
マ「ドリンクバーいくら?」
圭「380円」
マ「この人500円以上出さないのがセオリーだから。ワンコイン男。」
圭「スタバとか机と机の間が狭いから書いてるものが見えそうで・・・。」
マ「相変わらず、自意識過剰だね。」
圭(竹安くんに向けて)「一人で居酒屋に行くとか、そういうことをしてみたいね」
マ「今のは竹安にむかって言っとるんだぞ。答えてやらんと・・・。」
竹「・・・どうぞ、行って。」
マ「一人で居酒屋行きたいって言われても、どうぞ言ってくださいとしか言えんだろ。それは竹安が正しいわ。」
■武道館ライブ?
マ「周りで海外でライブしたことがないとか、武道館でやったことないとか、俺らだけなのよ。だって、ビートルズとストーンズがやったところだよ。」
圭「あとドリフターズだよ。」
マ「ビートルズ、ストーンズは置いといて、やっぱりドリフターズだよ。」
圭「武道館でライブできたら、日本の旗の代わりにこれ(マエさんの紅白オーバーオール)を掲げたいね。そんなにあせらなくていいんじゃないの。俺達は会場は関係ない。一人でも見てくれるお客さんがいる限り、どこでもライブをやる!」

終わって、人ごみの中からグロッキーになっている弟を発見。救出。水分補給。
ドリンクカウンターにフラカンのオリジナルカクテルが、出口では「麗人」が振舞われてました。
たんのしかったです♪♪♪

■セットリスト
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by kaioko | 2007-12-31 21:47 | 音楽・ライブ

ライブ!2007

2007年、ライブ総括!

3.10 フラワーカンパニーズ/うつみようこYOKOLOKOBAND/Radio Caroline 宇都宮HEVEN'S ROCK
4・7 フラワーカンパニーズ 渋谷クラブクワトロ
4.23 フラワーカンパニーズ/YO-KING 長野ライブハウスJ
4.29 曽我部恵一BAND「LOVE CITY」 恵比寿リキッドルーム
5・18 曽我部恵一BAND「LOVE CITY」 長野ライブハウスJ
6・23 Radio Caroline 長野ライブハイスJ
6.30 浅井健一 長野CLUBJUNKBOX
8・6 曽我部恵一BAND「センチメンタルな夏」 渋谷クラブクアトロ
8・19 くるり「ふれあいコンサート」 長野県民文化会館(中)
9・8 フラワーカンパニーズ 名古屋ell FITS ALL
9・22 曽我部恵一BAND 岩手club change
10・8 Radio Caroline/ ザ50回転ズ/ ロマンポルシェ。長野Club Junk Box 8th Anniversary
11・3 フラワーカンパニーズ 渋谷AX
11・4  the birthdayライブ@長野CLUB JUNK BOX
12・1 曽我部恵一/ フラワーカンパニーズ/ミドリ/ ROCK'A'TORENCH /COUNTER ROCK!Vol3@長野ライブハウスJ
12・8 ジョンレノン音楽祭2007@武道館


フラカン年越しライブで年が明けてから、2007年は主にフラワーカンパニーズ、曽我部BANDのライブに16回足を運びました。
3月、宇都宮のフラカンライブ。餃子MCが印象に残っている。YOKOLOKOBANDとRadio Carolineを初めて観たのもここだった。
4月、3ヶ月ぶりのフラカンワンマン。 「荒ぶる」クワトロ。今年度、脱水度No.1ライブ。久々にやった「靴下」「センチメンタルエンジン」が良かった。
続いて、4月23日フラカン18周年in長野という夢のような公演。「馬鹿の最高」withYO-KINGが最高だった。4月、続きまして22時開演、間20分程の休憩2回のみをはさみ朝5時までぶっ通しだった曽我部恵一BAND「LOVECITYツアー」恵比寿リキッドオールナイトライブ!全54曲。曽我部さんのタフさが証明されたライブ。ラストのしわがれた声の「週末」が忘れられません。
5月、曽我部恵一BAND LOVECITYツアー セミファイナル@長野ライブハウスJ。LOVECITYが長野にやってきた!あの狭い空間を満たした「魔法」のパーカッション。音楽との一体感が最も感じられた瞬間。6月はRadio Carolin(長野ライブハイスJ )と浅井健一(長野CLUBJUNKBOX )のワンマン。
8月、急遽曽我部BAND「センチメンタルな夏」ツアー@渋谷へ。サニーディを知ったきっかけの曲「恋人の部屋」、そして「サマーソルジャー」。真夏のねっとりした空気に気を失う。8月、初くるり。くるりにとっても初のホールライブということで、今度はライブハウスで見たい。電車MCが面白かった。
9月、喉ホリープから復活した圭介さん復活のフラカンライブ!5月の振替名古屋公演。圭介くんのズボン忘れMCとケッタMCとパフィダンス付「父さん、ケッタを貸してくれん?」が忘れられない。
もう一つ9月曽我部恵一BAND岩手club change公演。本年度、というか曽我部BAND史上最も酸素の少ないライブ。酸欠度No.1。思い出深いライブハウスとなりました。この日、演奏された新曲が全部良かった。
10月、長野Club Junk Box 8th Anniversary。Radio Caroline、初めて観たザ50回転ズ!本年度No.1奇演ロマンポルシエ。11月、フラカン渋谷AXワンマン!!ドラゴンズ優勝後の公演で、アンコールでは全員ドラゴンズのユニで登場。初めて聴いた「大人の子守唄」、オーラスの「ホップステップヤング」が最高だった。翌日、初the birthdayライブ@長野CLUB JUNK BOX。
そして、12月。本年度濃度No.1ライブ、COUNTER ROCK!Vol3@長野CLUB JUNK BOX。初ミドリ、強烈すぎ。フラカン×曽我部BAND一緒に見られて大満足。12月8日、ジョン・レノンの命日に行われたジョン・レノン音楽祭。キング忌野清志郎さんの「Don’t let me down」は忘れられない。

2008年もNO MUSIC NO LIFEな人生を!
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by kaioko | 2007-12-23 01:18 | 音楽・ライブ

COUNTER ROCK!!!!!

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[COUNTER ROCK!!!!!]
フラワーカンパニーズ・曽我部恵一BAND・ミドリ・ROCK'A'TORENCH
@長野CLUB JUNK BOX


2005年夏のダブルダイナマイトツアー以来、フラワーカンパニーズと曽我部恵一BANDという私の好きな二大バンドが一度に見られるという夢のようなイベント。
今日のテーマは「濃い」でした。っていうか、濃すぎるよ!!高濃度すぎるわ!
フラカンのヨサホイフィーバーと、オーラスの「mellow mind」の曽我部さんの笑顔で3ヶ月は飯が食えます。って、いつも思うんだけど1ヶ月ともたないんだよなぁ。

18時開演、ライブハウスのあるビルを出たのはビルの閉館時間の23時をまわってました。でも、曽我部さんこれから別のライブハウスでDJをやるそうです。さすが日本一タフなバンドマン・・・。こんなチャンスめったにないのに!!!今日体調最悪だったのですよ、私。なので今日はもう寝ます。おやすみなさい。

■ライブレポ・セットリスト
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by kaioko | 2007-12-02 00:44 | 音楽・ライブ

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