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ラ ドル知ヱ 美ータ。


イタリア旅行記/本/ライブ/映画/アート/まちあるきetc
by kaioko
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Assisi


Published by デジブック

デジブックというものをやってみました。まだ公開していないアッシジを訪れたときの写真で作ってみましたが・・・ちょっと重いかな。しかも無料だと保存期間が30日しかない・・・。というわけで期間限定ですが、どうぞ^^
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by kaioko | 2010-09-10 23:43 | ウンブリア2008・11

ペルージャ:まちあるき

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ペルージャの街中はとにかく坂。坂。坂。結構急な階段でショートカットしているところもある。プリオリ通りには駐車場と繋がっているエスカレーターがあるし、イタリア広場にあるパオリーナ要塞からバスターミナルのあるパルティッジャーニ広場に通じるエスカレーターもある。このエスカレーターは要塞が建設される前の16世紀の邸宅の跡とみられる巨大な地下空間を通るもので、とても迫力があった。



プリオリ通りを進んでいくと、サンフランチェスコ広場に面して、サン・ベルナルド祈祷堂がある。(↓)
ピンクと緑の大理石に繊細な彫刻が施された建物が、霧の中にひっそりと佇んでいてきれいだった。

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by kaioko | 2009-03-14 12:54 | ウンブリア2008・11

ペルージャ:朝の風景

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泊ったホテルはイタリア広場沿いにあったので、朝ごはん前にホテルを出てちょっと散歩する。高台となっているところから見る風景は、雲海の上に浮かぶ古い街が素晴らしい。ウンブリアの都市は中心が高いところにあるので、もっと素晴らしい景色もあるだろう。でも、季節は秋が一番いいのかもしれない。
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by kaioko | 2009-03-07 22:06 | ウンブリア2008・11

ペルージャ:Pozzo Etrusco

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ペルージャの大聖堂のほど近くにあるのは、紀元前3世紀の遺跡、「Pozzo Etrusco (エトルリアの井戸)」。井戸の上に架けられた橋の上から、暗く深い井戸を見ることができる。苔むした井戸の中と水の滴る音。よくわからないけれど、「地面に垂直に穴を掘る」というのは、すごい技術のいることなのだと思う。ナポリの地下都市の遺跡で穴の下から空を見上げた時と同じように紀元前の人々の高い技術や、目的はなんであれ地下に潜っていった人々の想いなんかを感じる。
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by kaioko | 2009-03-07 21:58 | ウンブリア2008・11

Perugia:エトルリアもしくはアウグステゥス帝の門

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Perugia:エトルリアもしくはアウグステゥス帝の門(ARCO ETRUSCO o di AUGUSTO)

街の中心である11月4日広場から北へ少し歩くと、ある門に突き当たる。そこをくぐるとペルージャの外国人大学があるこの門の礎は、紀元前3~2世紀にエトルリア人によって建設されたもの。その後、古代ローマ時代に「AUGUSTA PERUGIA」と彫られた第二のアーチ(盲アーチ)が、さらにルネサンス期に最上部が建設されたという。
ガイドブックによって、「エトルリア門」だったり、「アウグストゥス帝の門」だったりして混乱してしまうが、その標識は「ARCO ETRUSCO o di AUGUSTO」(エトルリア門またはアウグストゥス帝の門)とあり、この門の成り立ちからみてこれが正しい表記であるといえ、まさに歴史の積み重ねを目視できる貴重なモニュメントである。モニュメントというか、フツーに門の役割を果たしている門であるのがすごい。もちろんペタペタ触ったり、なんどもくぐって遊ぶ。
高度で独自の文化を持っていたエトルリア人を、古代ローマは「滅亡」させたのではなく「同化」した。つまりその高度な文化を遺し、積極的に取り入れ吸収したのだ。そして後にローマ帝国はその巨大な版図にあの土木建築群を遺したのである。エトルリア人の文化度の高さのみならず、ローマ人の異文化に対する寛容、既存の技術を応用する力に改めて感心しつつ。
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by kaioko | 2009-01-31 21:58 | ウンブリア2008・11

ペルージャごはん

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ペルージャでの食事。ペルージャに着いて、お昼ご飯に入ったのは11月4日広場から歩いてすぐの「IL CANTINONE」。写真の右下に看板が見えてます。中は暗くて落ち着いた雰囲気。ペルージャに、それもこの季節に来たらばなんとしてもポルチーニ茸を!・・・ということでポルチーニのスフレをオーダーしました^^
それと、地元ウンブリア州のパスタであるストランゴッツィという太目のパスタ。太く四角い麺を軽くねじったような、独特の形をした名前負けしない食べ応えのあるパスタです。濃厚なトリュフやポルチーニのソースには、これくらい歯ごたえのあるパスタがあうのかも。お土産に買っていったストランゴッツィはやや太目のスパゲッティの形状のものでしたが、指定の22分を茹でてもまだ芯が残っていました^^;
ここではサルシッチャ(ソーセージ)とペコリーノ(羊の乳のチーズ)のストランゴッツィを。美味しかったけど、か~なり重かったです。

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Soufflè al fungi porcini
Strangozzi di pecorino e salsiccia


続いて、夜ごはん。「LA LANTERNA」という、これまた11月4日広場から歩いて5分ほどのお店。周りにも雰囲気のあるトラットリアがたくさんありました。ここでは黒トリュフのタリアテッレをオーダー^^
美味しかった☆
ペルージャでの最後の夜に入ったのが、「il Secreto di Pulcinella」。ホテルから近い細い路地で見つけたナポリ・ピッツァのお店。オーダーしたのは、その名もプルチネッラというピッツァ。入ったときは一人だったのに、いつしか満席に!大人気のお店でした。こちらももちろん美味しかったです☆

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Tagliatelle di tartufo nero
Pulcinella
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by kaioko | 2009-01-18 21:10 | ウンブリア2008・11

ペルージャ:街の中心

2008イタリア旅行日程
11月8日 出国→ローマ
11月9日 ローマ→ペルージャ(泊)
11月10日 ペルージャ(泊)
11月11日 アッシジ観光、ペルージャ(泊)
11月12日 ペルージャ→フィレンツェ(泊)
11月13日 フィレンツェ→ローマ(泊)
11月14日 ローマ→帰国(15日)

11月8・9日

まず、訪れたのはローマから2時間ちょっとのペルージャへ。ウンブリア州の州都。ペルージャやアッシジ、そして今回は訪れることができなかったオルヴィエートも、都市の中心は中央駅から少し離れたところにあるので、バスやケーブルカーなどで移動する。ペルージャ(フォンティヴェッジェ)駅から、ホテルのあるイタリア広場まではバスで30分くらい。駅前のバスターミナルでバスの切符を購入する。
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ペルージャのメインストリートはヴァンヌッチ通り(Corso Vannucci)。ウンブリアを代表する画家であり、ラッファエロの師匠としても知られるピエトロ・ヴァンヌッチ-ペルジーノからその名をとっている。さすがにメインストリートであるから、人の往来は夜まで絶えず。これを北に歩いていくとレップブリカ広場を経て、ペルージャの中心11月4日広場へと至る。




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【カテドラルと大噴水】
この広場に面して、ほかのイタリアの都市と同じようにカテドラルが建っているが、このカテドラル、大きいが象徴性というか求心力に乏しい。代わりにこの広場をしてペルージャの中心たらしめているのは、カテドラル前の大噴水だといえる。
例えばローマのバロック彫刻噴水にみる壮大な装飾性とはまた違い、噴水というものが本来もつ公共性を越えて、街を象徴するモニュメントとして登場してきた初期のものとして鑑賞しうる。

下段はニコラ・ピサーノ、ジョバンニ・ピサーノ父子による浮彫り(月暦図、旧約聖書の物語などで構成)、上段には24体の大理石の彫像が立ち並ぶ。このうち玉座に座り、「豊饒の角」を持っているのがペルージャの寓意像であるといわれている(左、右は多分ローマの寓意像?ローマとペルージャは古くから結びつきが強い。)真ん中は鶴と狼の寓話、イソップ寓話にあるものでしょう。ぐるぐると何度も噴水の周りを巡る、面白い。
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by kaioko | 2009-01-17 13:33 | ウンブリア2008・11

2008イタリア旅行の思い出

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
去年11月に行ったイタリア旅行の写真をまたまた写真集にしました。下記タイトルをクリックしてご覧ください。場所はペルージャ、アッシジ、フィレンツェとローマがほんの一部。また、追って写真の説明を加えつつ、旅行記も書いていきたいと思っています。
 「La Dolce Vita kayoko in Italia 2008」 
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(写真はアッシジの中心、コムーネ広場)
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by kaioko | 2009-01-05 21:34 | ウンブリア2008・11

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