ラ ドル知ヱ 美ータ。


イタリア旅行記/本/ライブ/映画/アート/まちあるきetc
by kaioko
プロフィールを見る
画像一覧

ヤングナイター年越し編07/08→HAPPY NEW YEAR!!

b0068541_21471337.jpg

今年も大晦日はフラワーカンパニーズ・ヤングナイター年越し編@渋谷で!

あけましておっめでとうございまーーーす!!!
今年も大好きなフラワーカンパニーズの年越しライブで年が明けました!!
いやーー、めでたい!!最高の年明けでございました。
これで去年あったいいことはより大きいエネルギーに変えることができそうだし、嫌なことはもう竹安くんを見習ってすっかり忘れました!!
今年もよろしくお願いします!!

で、年越しライブです。22:30開演。会場は、渋谷duo music Exchange。O-WESTの向かいになります。隣の会場は、おおー、ZIGGYだよ。グロリアだよ。MCで圭介くんにグロリアの歌詞間違えてたのをつっこまれていたマエさん。
で、このduo・・・ジャミロクワイのプロデュースかなにか知らんが、変なとこ革張りにしたり、モダンなつくりにしなくていいから、フロアの柱をどかして!!コインロッカーを設置して!!チケ番よくて、大分前の方で見られたので、柱は気にならなかったけど、コインロッカーがないのはつらいのよ。会場入る前に、Tシャツ姿になって、荷物を預けないといけないので。寒。

今回は、スピッツ20周年イベントでフラカンを初見した弟の「俺もヨサホイがしたい」との申し出により、二人で行くことに。初のフラカンワンマンライブがカウントダウンライブとはいきなりハイレベルな・・・。とりあえず、自分の身は自分で守れと説いておく。
昨年に引き続いて、手ぬぐいを全員にプレゼント、ありました。色はピンクと青と緑。、ほしかったのでもらえてよかった。首にまいて、準備万端。

今回はカウントダウンライブということで、ステージの巨大スクリーンにアナログ時計が(もちろん秒針付)!!
22:30を少しまわって、まず客電落ち、ステージ上が明るくなったと思ったら、袖から来ましたよー。
虎二頭!!
なんと、前説がダイノジだったの!!フラカン漫才、めちゃくちゃ面白かったーー。だけど深夜高卒しか記憶ないよ・・・。あとでマエさんが言ってたけど、ここでしか聞けない貴重な漫才だった。で、ダイノジといえばエアーギター世界一のおおちさんですよ。なんと、その世界一の技を披露してくれることに。ここで、いつもなら「キル・ビルのテーマ」なのよ。それが、OFF SPRINGの「Come Out and Play 」だったさー。ぎゃー!大好きなんだよ、この曲!!って、こんなところで既にテンション最高潮までいってしまいました。この、エアギターにもちゃんとオチがあって、本当に楽しかった。ダイノジはこの後、幕張のイベントに行くべく、duoを後にしたそうです。フラカンとのカラミがいつかみたいです。ありがとう、ダイノジ。

いよいよ本編。
いきなり「ライトを消して走れ」から。そして、いきなりフラカンコール。(この時点でもちろん、既に、弟とはぐれている。)続いて、「どしゃぶり地獄」へとたたみかけ。「インドアライダー」はライブで初めて聞けたかも。あの、エアーバイクな振り付け、良いね。
「丑三のライダー」、ハープがすごくカッコいい。そして、「BELLBOTTOM JACK」、キターー!人気のある曲だけど、あんまりやらないよね。
ここからカウントダウンへ向けて、ゆっくりめの曲をやるんだけど、圭介くんが1曲終わるたびに、ばっと時計を確認するために振り向くので、面白かった。
イカ天話で(圭介くんが)盛り上がった後、「あったかいコーヒー」。本当に久しぶりに聞けました。
新曲、「大人の子守唄」、 「この胸の中だけ」は今日も良かった。
(いつも気になるんだけど、「この胸の中だけ」のニワトリは死んじゃっているのかな?)
「初恋」が終わって、がばっと振り向く圭介くん。0時15分前くらいでしたっけ。
ここから、カウントダウンをはさんでのMC、長かったーー。30分くらい、今年の抱負話など。
2008年の記念すべき1曲目は「なんとかなりそう」。(これって、竹安くんの抱負そのままなのでは。)続いて、「星をみている」。曲の盛り上がりが、まるで太陽が昇ってだんだんと空が白じんでいくようなこの感じ。2007年の幕開け、「夜明け」のように、じっくりと聞かせてくれました。竹安くんのギターは本当にすごい。
ここからは、本編終了に向け、エネルギー全開。「アイアムバーニング」はキターー。ぐるぐる回りもやったよ。初期の曲では、一番っていう位好きなんだけど、これもあまりやらないのよね。
そして、2007年に続き、「狂ったバナナ」で餅(菓子)まきをやって、本編終了。すんごい叫んでいました、圭介くん。私は、うまい棒(ライブ中に落とす)と、チュッパチャップスをゲット(いずれもサインなし)。弟はサキイカ(こちらもサインなし)。サイン入りバナナも食べかけバナナも投げられてました。マエさんがサイン入りバナナをむいちゃって、面白かった。
アンコール、今度はステージ明るくなって、去年に続きソウルフラワーの奥野さん登場(渋谷区条例により)!普段着、コート暖かそうだったけど、ギャグはやっぱり寒かったよ。でも、フラカンが好きなんですなんていってくれてうれしいじゃないですか。そして、ソウルフラワー×フラカンなるステージを観られる日も遠くなさそうです!
はけようとした奥野さんを拉致する形でマエさん、そしてフラカンメンバー登場。キーボード持ってきてくれればよかったのに・・・って本当にそう思う。
アンコール1曲目は「東京タワー」。途中から奥野さんがコーラスでムリヤリ参加。竹安くん楽しそう。そして、前回のライブで封印が解かれたという、「白眼充血絶叫楽団」は私的本日のキターーでした。わーん、これが聞きたかったのよーー。
アンコール2度目は、奥野スタイルコールで。ちょっと恥ずかしい。ちゃんとコールしていた男子女子、えらいっ!マエさん、紅白縦縞のヴィンテージオーバーオールで登場(クリーニングタグ付)。「真冬の盆踊り」で今年初フィーバー!!「YES,FUTURE」で、狂乱のうちに終わりました!

MC
■卓球
圭介くん、いつもと違うと思ったらポロシャツで登場。BUTTERFLYの卓球ウェア。
右胸に「フラカン鈴木」のステッチ、バックに「KEISHUKE FLOWER COMPANYZ」のプリントが。ファンからのプレゼントだそう。幕張イベントの裏で卓球熱が再発したらしい。
マ「なんか体育の先生みたいだよね。冴えなさが。」
圭「グレートはオーバーオール、竹安だったらメガネとか、ミスター小西だったらつなぎとか、みんなあるじゃない?俺なんにもないから、今度からこれでいこうかな。だって、言ったらモッズファッションだよ、ポロシャツ。フレッドペリーとか・・・」
マ「じゃあ、それでザ・コレクターズの門を叩け。追い返されるから。」
■時計
圭「ライブって日常を忘れさせるものじゃない?秒針まで、しっかり入っているもん。
俺、こういうしばりがあるとダメなんだよ」
カウントダウンまで、終始時計を気にする圭介くんが見ものでした。
テイッシュ置いてある、緑色のイスをしげしげと見つめてみたり。
■カップラーメン値上げ
圭「値上げがすごいよね。ガソリンとか。カップラーメン、もう上がった?」
マ「俺はカップラーメンあんまり食べないから。俺は日清パワーステーションがなくなった時に、もう日清製品は食べないって決めとったの。清志郎さんが、もう日清製品は食べないっていうから、格好いいなぁと思って、マネして・・・そしたら、その1年後清志郎さん、ラ王のCMに出とった」
■イカ天話
圭「昨日、20年ぶりにイカ天やっていてさー、観た?FLYINGKIDSとか、ブランキーとか出てて・・・」
マ「ジッタリンジンは?」
圭「あ、ジッタリンジン出てなかった!・・・なにかあるな・・・だってブランキーのほうがNG出しそうじゃない?」
マ「イカ天に出たバンドの中で一番影響を受けたバンドといえばジッタリンジンなのに。」
圭「なんか髪切る時とか、バンドやっているっていうと、困らない?俺達ってさーどういうジャンル?」
マ「ロッキュンロールだろ!!あなたが言わなきゃ誰も信じなくなるよ!」
圭「俺は、ウルフルズみたいなバンドですって言っちゃうんだよ。でも俺はボーカルスタイルは稲葉さんだと思っているから。・・・でも下手にグランドイカ天キングにならなくて良かったーー」
マ「きみはでも出そうじゃない?ロックアイドルだったでしょ。」
圭「俺も、イカ天にでて乳首を青く染めてたかもしれない。でもグレート前川は審査員にはウケルタイプだよね吉田(健)くんとかに「ベースいいねぇ」って褒められそう。でもイカ天って、3年くらいやっていた気がしたけど、たった1年10ヶ月だったんだよ。それだけの間にあれだけのムーブを起こしたっていうのはすごいよね。当時は馬鹿にしてたけど。」
■2007年を振り返る
マ「今年は2007年を振り返るみたいなの、やらないの?楽しみにしとったのに。」
1月 大阪で脳内百景の曲を曲順どおりに演奏
(竹安くん、全く覚えてない)
2月圭「・・・・・・。」
マ「鈴木くんは予習していないと全くダメだね~」
3月・・・沖縄
沖縄ツアーで、YOKOLOCOのようこちゃんが奥野さんにプロレス技をかけた上、口にサーターアンダギー(とマシュマロ?)をぎゅーっと詰めた阿鼻叫喚の写メがマエさんの携帯に存在しているらしい。次のYOCOLOCOのアルバムのジャケ候補。
4月 長野で18周年記念ライブ
5月 喉ホリープ
6月 カウントダウンの時間がせまってきて、ここで打ち切り
カウントダウン3分前くらいに7月から振り返ろうとする圭介くん
夏はいい想い出がいっぱいあるから(振りかえきれず)打ち切り
結局6月までで放置(笑)
■カウントダウン!!
カウントダウン15分くらい前から準備。クラッカー、2007年は一人一個配られたのに、今回は在庫がなかったらしく、バラまき方式で。竹安くん、いっぱいあると勘違いしたのか、一度にばら撒いてしまい、ブーイングに。真ん中はあんまり配られなかったので、ゲットできず。1分きったのにトークがとまらず、ドキドキ。でも、無事にカウントダウン。2008年を迎えることができました。続いて、鏡開き。マエさんのお友達の家でつくられているというお酒。銘柄「麗人」。四人で木槌を持って、割ろうとしたところ、圭介くんがお酒の栓?を「これはなにするためのもの?」と手にとってしまい、マエさんに怒られてた。勢いよく割りすぎて、4人ともお酒で濡れてた。

圭介くんがおもむろに「松竹梅」♪と唄うと、マエさんに「麗人だろ!」と速攻つっこまれていた。
そのマエさんが「白鶴」♪
と唄えば、続いて竹安くんが「黄桜」♪
最後に圭介くんが「俺はやっぱり菊正宗」♪で締めてくれました。
竹安くんがマエさんをみて「日本のお猿さんみたい。」と言っていたのがかわいかった。
■いいところ
2007年の圭介くんの抱負。「人のことを褒める」
マ「じゃあ、ここでみんなを褒めてみて。竹安から」
圭「竹安はそりゃいいよ。マイペースで。・・・顔とか、髭のそり具合だとか、髪型とか・・・髪の毛、切り立て?そろってるよ。」
竹「うん、980円のところで。いいの、いろいろ聞いてこないから」
マ「俺の1,000円のところは結構聞いてくるよ」
圭「ちょっと待って。これ1,000円なの?高いねぇ!」
マ「相変わらず彫が深いねぇとか言われて。俺はそのおじさんに当たるのが楽しみなの。今日も顔がいいって言ってくれるかなって。」
■今年の抱負
竹(いろいろあって結局)「なんとかなるかなって・・・。」

小「人の話をちゃんと聞く。」

マ「俺は小西と全く逆なのよ。もっとゆっくりしゃべったほうがいいのかなって。」
圭「グレート前川、カツゼツは悪いよね。しょっちゅう噛んでるよね。」
マ「俺は原稿読むのがダメなのよ。だから、昔からのお客さんはこのからくりを知とったかわからんけど、原稿は他の3人に読んでもらってたからね。」

マ「竹安、いなくなちゃったけど大丈夫か?」
圭「・・・マイペースすぎるだろ・・・。」

圭「悪いところを直す。人間ドッグに行く。」
■ひとり居酒屋
一人で居酒屋に行く竹安くん。
圭「俺最近やっとひとりでファミレス行けるようになった。ロイヤルホスト限定で。あの、なんだっけ?ドリンクバー。」
マ「ドリンクバーいくら?」
圭「380円」
マ「この人500円以上出さないのがセオリーだから。ワンコイン男。」
圭「スタバとか机と机の間が狭いから書いてるものが見えそうで・・・。」
マ「相変わらず、自意識過剰だね。」
圭(竹安くんに向けて)「一人で居酒屋に行くとか、そういうことをしてみたいね」
マ「今のは竹安にむかって言っとるんだぞ。答えてやらんと・・・。」
竹「・・・どうぞ、行って。」
マ「一人で居酒屋行きたいって言われても、どうぞ言ってくださいとしか言えんだろ。それは竹安が正しいわ。」
■武道館ライブ?
マ「周りで海外でライブしたことがないとか、武道館でやったことないとか、俺らだけなのよ。だって、ビートルズとストーンズがやったところだよ。」
圭「あとドリフターズだよ。」
マ「ビートルズ、ストーンズは置いといて、やっぱりドリフターズだよ。」
圭「武道館でライブできたら、日本の旗の代わりにこれ(マエさんの紅白オーバーオール)を掲げたいね。そんなにあせらなくていいんじゃないの。俺達は会場は関係ない。一人でも見てくれるお客さんがいる限り、どこでもライブをやる!」

終わって、人ごみの中からグロッキーになっている弟を発見。救出。水分補給。
ドリンクカウンターにフラカンのオリジナルカクテルが、出口では「麗人」が振舞われてました。
たんのしかったです♪♪♪

■セットリスト
[PR]
by kaioko | 2007-12-31 21:47 | 音楽・ライブ

「題名のない子守唄」

b0068541_23611100.jpg
「題名のない子守唄」(原題:「La Sconosciuta」)
ジュゼッペ・トルナトーレ×エンニオ・モリコーネという強烈タッグのこの作品、強烈でした。

廃棄物、枯れたハーブ、眩暈、揺れ、散らかった部屋・・・フラッシュ的に差し込まれる性、暴力描写―RG-15指定シーンを見るまでもなく、この映画を満たしている、不安で、不快なネガティブイメージ。喪服のように黒い衣服に身を包んだ主人公イレーナからは、孤独感が溢れると同時に、終始、謎がまとわりついている。彼女の心の奥底に沈殿して濃密に渦巻くものの正体を知るまで、それから彼女が解放されるまで、映像そのものの緊張感もあいまって、観るものもそのものの呪縛から逃れることができない。

ストーリーの核心には触れていませんが、冒頭でトルナトーレから「ネタばれしないでね」と念を押されているので、以下隠します。未見の方はご注意。

More
[PR]
by kaioko | 2007-12-28 23:11 | 映画・演劇

ムービー!2007

2007年に観た映画。あくまで「観た」ということで、2007年公開作品に限っていません。
DVD鑑賞も含めて月に1~2作品。観たいのは山ほどあるのだが。

★★★★★
洋画部門第1位 「街のあかり」
邦画部門第1位「ゆれる」
今年公開の作品に限って言えば、「キサラギ」


(というか、香川照之様との出会いが今年の映画一番のトピックス)
小林正弘監督(「海賊版=BOOTLEG FILM」、「フリック」)の世界観にもはまった。

スマイル~聖夜の奇跡
いつか読書する日
キサラギ
ゆれる
プルートで朝食を
海賊版=BOOTLEG FILM
フリック
ヱヴェンゲリヲン新劇場版:序
街のあかり
わが人生最良の敵(「Il mio miglior nemico」)【イタリア映画祭】
題名のない子守唄
ゴッドファーザー
かもめ食堂


★★★★
嫌われ松子の一生
HERO
トリノ、24時からの恋人たち
麦の穂をゆらす風
ぼくの瞳の光
家の鍵(Le chiavi di casa)
モニカ・ベルッチのリメンバー・ミー?「Ricordati di me」
結婚演出家(「Il regista di matrimoni」)【イタリア映画祭】
気ままに生きて(「Anche libero va bene」)【イタリア映画祭】
新世界」(「Nuovomondo」)【イタリア映画祭】
家族の友人(「L'amico di famiglia」)【イタリア映画祭】
N-私とナポレオン(N - Io e Napoleone」)【イタリア映画祭】
ペッピーノの百歩
舞妓Haaan!!!!
モルタデロとフィレモン


★★★
ホテルビーナス・明日へのチケット・モンティ・パイソン人生狂騒曲・タナカヒロシのすべて
★★
どろろ・さくらん・ニナイカライからの手紙・憑神

レイクサイドマーダーケース


舞台では、なんといっても生ラーメンズ初体験!!
スウィーニー・トッド:まつもと市民文化会館
ラーメンズ第16回公演「TEXT」:銀河劇場・東京グローブ座
「血の婚礼」:東京グローブ座公演
戦争わんだー:シアター1010
グランディーババレエ団:長野公演
キャバレー:青山劇場

[PR]
by kaioko | 2007-12-23 01:33 | 映画・演劇

ライブ!2007

2007年、ライブ総括!

3.10 フラワーカンパニーズ/うつみようこYOKOLOKOBAND/Radio Caroline 宇都宮HEVEN'S ROCK
4・7 フラワーカンパニーズ 渋谷クラブクワトロ
4.23 フラワーカンパニーズ/YO-KING 長野ライブハウスJ
4.29 曽我部恵一BAND「LOVE CITY」 恵比寿リキッドルーム
5・18 曽我部恵一BAND「LOVE CITY」 長野ライブハウスJ
6・23 Radio Caroline 長野ライブハイスJ
6.30 浅井健一 長野CLUBJUNKBOX
8・6 曽我部恵一BAND「センチメンタルな夏」 渋谷クラブクアトロ
8・19 くるり「ふれあいコンサート」 長野県民文化会館(中)
9・8 フラワーカンパニーズ 名古屋ell FITS ALL
9・22 曽我部恵一BAND 岩手club change
10・8 Radio Caroline/ ザ50回転ズ/ ロマンポルシェ。長野Club Junk Box 8th Anniversary
11・3 フラワーカンパニーズ 渋谷AX
11・4  the birthdayライブ@長野CLUB JUNK BOX
12・1 曽我部恵一/ フラワーカンパニーズ/ミドリ/ ROCK'A'TORENCH /COUNTER ROCK!Vol3@長野ライブハウスJ
12・8 ジョンレノン音楽祭2007@武道館


フラカン年越しライブで年が明けてから、2007年は主にフラワーカンパニーズ、曽我部BANDのライブに16回足を運びました。
3月、宇都宮のフラカンライブ。餃子MCが印象に残っている。YOKOLOKOBANDとRadio Carolineを初めて観たのもここだった。
4月、3ヶ月ぶりのフラカンワンマン。 「荒ぶる」クワトロ。今年度、脱水度No.1ライブ。久々にやった「靴下」「センチメンタルエンジン」が良かった。
続いて、4月23日フラカン18周年in長野という夢のような公演。「馬鹿の最高」withYO-KINGが最高だった。4月、続きまして22時開演、間20分程の休憩2回のみをはさみ朝5時までぶっ通しだった曽我部恵一BAND「LOVECITYツアー」恵比寿リキッドオールナイトライブ!全54曲。曽我部さんのタフさが証明されたライブ。ラストのしわがれた声の「週末」が忘れられません。
5月、曽我部恵一BAND LOVECITYツアー セミファイナル@長野ライブハウスJ。LOVECITYが長野にやってきた!あの狭い空間を満たした「魔法」のパーカッション。音楽との一体感が最も感じられた瞬間。6月はRadio Carolin(長野ライブハイスJ )と浅井健一(長野CLUBJUNKBOX )のワンマン。
8月、急遽曽我部BAND「センチメンタルな夏」ツアー@渋谷へ。サニーディを知ったきっかけの曲「恋人の部屋」、そして「サマーソルジャー」。真夏のねっとりした空気に気を失う。8月、初くるり。くるりにとっても初のホールライブということで、今度はライブハウスで見たい。電車MCが面白かった。
9月、喉ホリープから復活した圭介さん復活のフラカンライブ!5月の振替名古屋公演。圭介くんのズボン忘れMCとケッタMCとパフィダンス付「父さん、ケッタを貸してくれん?」が忘れられない。
もう一つ9月曽我部恵一BAND岩手club change公演。本年度、というか曽我部BAND史上最も酸素の少ないライブ。酸欠度No.1。思い出深いライブハウスとなりました。この日、演奏された新曲が全部良かった。
10月、長野Club Junk Box 8th Anniversary。Radio Caroline、初めて観たザ50回転ズ!本年度No.1奇演ロマンポルシエ。11月、フラカン渋谷AXワンマン!!ドラゴンズ優勝後の公演で、アンコールでは全員ドラゴンズのユニで登場。初めて聴いた「大人の子守唄」、オーラスの「ホップステップヤング」が最高だった。翌日、初the birthdayライブ@長野CLUB JUNK BOX。
そして、12月。本年度濃度No.1ライブ、COUNTER ROCK!Vol3@長野CLUB JUNK BOX。初ミドリ、強烈すぎ。フラカン×曽我部BAND一緒に見られて大満足。12月8日、ジョン・レノンの命日に行われたジョン・レノン音楽祭。キング忌野清志郎さんの「Don’t let me down」は忘れられない。

2008年もNO MUSIC NO LIFEな人生を!
[PR]
by kaioko | 2007-12-23 01:18 | 音楽・ライブ

FACE OFF!!

b0068541_22173242.jpg観て来ましたよぉぉ!
公開二日目、陣内孝則監督作・森山未來主演映画
「スマイル~聖夜の奇跡」
期待していた以上に面白かったです。

夢に挫折した元タップダンサーの青年が、弱小アイスホッケーチームを勝利に導くまでを描くというストーリー。あ、「FACE OFF!!」というのは、アイスホッケーの試合の開始方法のことをいいます。

配役の際、子役にアイスホッケーを教えるか、アイスホッケーの出来る子に演技を教えるか、で迷わず後者を選んだという、陣内監督。つまり、この映画の子役の子たちは全員演技は素人。その代わり、アイスホッケーのシーンはほぼ100%吹き替えなしのガチンコだけあって、すごい迫力。かといって演技のほうも、素人っぽさを感じさせず、すんなりひきこまれていきました。ホッケーシーンが本気だから、すごい説得力がある。

未來くんは、元タップダンサーの役ということで、タモさんからは「なんでタップを踊っているの?」とつっこまれていましたが、得意のタップダンスをもちろん披露。このストーリーは、実際に弱小チームを全道大会優勝まで導いたという、神先生という人のほぼ実話なんだそうです。陣内監督は「ロナウジーニョ独特のドリブルのリズムは、実は彼の体に刻み込まれたサンバのリズムと同じである」という話をヒントに、タップのリズムでリズムに乗ったアイスホッケーの攻撃を表現。タップと音楽と、アイスホッケーが見事に融合してます。

そう、音楽がいい。このへんもさすが、元ロッカーズ陣内孝則。冬のつきぬけるような青い空を思わせるレミオロメンの主題歌「Wonderland」もいいのですが、挿入歌にも注目。これがなければ、この映画が成り立たないというほど重要な曲、「LITTLE DRUMMER BOY」の「pa rum pum pum pum」という、印象的なリフレイン。T-REXの「METAL GURU」、そしてRAMONES の「DO YOU REMEMBER ROCK 'N' ROLL RADIO?」と、私の心の琴線をガシャガシャにかき鳴らす音楽たち。

未來くん・・・11月30日に長野の試写会に舞台挨拶しに来たんですよね・・・。仕事でいけず、無念。サイン入りのポスターはしっかり撮影してきましたぁ!
[PR]
by kaioko | 2007-12-16 22:26 | 映画・演劇

ラグーザ:サン・ジョルジョ大聖堂

b0068541_093139.jpg

ラグーザのサン・ジョルジョ大聖堂のある広場は私たち以外誰もいなくて、時折学校帰りの子供たちが通っていくくらい。
あまりにはやい雲の動きのせいか、変な浮遊感覚がある。加えて、南国風の木々と、大聖堂のゴテゴテしているようで、実は見事に調和のとれているファザードのコントラストを前に、一瞬自分がどこにいるのかわからなくなる。
これが異国情緒とよばれるものなのかもしれない。



b0068541_01135.jpg

さて、サン・ジョルジョ大聖堂は1775年と、比較的新しい聖堂。設計は、ロザリオ・ガリアルディ、地震のあとのバロック都市計画を担った人物の一人で、モディカのサン・ジョルジョ大聖堂も彼の設計。階段の上に堂々と聳える大聖堂。サン・ニコラに奉献された古い教会の上に建てられたものらしい。

中央のファザードが出っ張った凸状になっていて、側面のコリント式の柱が建物全体に動きをあたえつつも、優雅。聖人たちの像が上から私たちを見下ろしていた。

もしも、この大聖堂がありきたりの外観を持ったものであったらと想像してみる。都市の復興にはこうした抜きん出て、素晴らしいランドマークがいかに必要なことか。
中は、新古典様式のクーポラと「サン・ジョルジョの殉教」を表したステンドグラスがあり、明るい印象。


ラグーザには大学があって、そこに通う日本人の日本語の先生と生徒さん、そして日本語を勉強しているイタリア人の男の子に少しだけだけど会うことができた。彼は日本人の彼女がいるとかで、圧縮すると日本語の勉強期間は1年くらいだそうなのだが、私のイタリア語レベルとは絶対値が雲泥の差。 
「拙者は武士でござる」と挨拶される。そして、彼となぜか日本語で会話している私。

ラグーザ大学の生徒さんがわらわらと街にでていて、雰囲気の良さそうな店が立ちならんでいる、楽しそうな街でした。大聖堂の前の広場にあるジェラート屋さん「Gelati diVini」は残念ながらお休みでした。ワインのジェラートが食べられるんだそうです。他のお店でしっかり食べたけどね。
ラグーザ、ゆっくり滞在してみたい街です。
[PR]
by kaioko | 2007-12-15 00:33 | シチリア2007・11

ラグーザ:丘の上の都市に想う

b0068541_01179.jpg

La città di Ragusa sorge tra spuntoni di roccia che si affacciano su dirupi scoscesi,se la osservi nel suo insieme la tipologia urbana ricorda un nastro.Anche qui il terremoto 1693 fu devastante e costrinse ad una forzata ricostruzione che ne face un gioiello dell’arte barocca.
~「Guida della Sicilia per raggazzi」


シチリア滞在3日目。滞在した町を散歩したり、友達の旦那さんのオフィスに連れて行ってもらったり、午前中はのんびり過ごさせてもらう。
午後は、近くにあるラグーザ(Ragusa)とモディカ(Modica)を訪れることに。

冒頭のイタリア語の文章は、「Guida della Sicilia per raggazzi」、「子供向けシチリアガイド」から引用。
(余談ですが、このテの本、たくさん持っていたりして。でも結構難しいんだ、これが。でもイラストがかわいくて、ついつい買ってしまうの。ちょっとずつ読んでいこうと思ってます。)

ここにも書かれているように、この地域のことを語るのには、1693年にこの地を襲った地震について語らなければならない。なぜなら、ラグーザをはじめ、この辺の都市はとても古い起源を持つけれど(ラグーザはそもそもは紀元前7世紀頃、シクリ族が気づいた城壁が元になった町といわれる)、この地震で大打撃を受け、一旦は壊滅し、今現在の都市の景観はこれ以後形作られたものであるからだ。
そして、興味深いのは都市の復興に対する態度の違いによって、それぞれ異なる都市景観が造られることになったということ。

例えば、パレルモに次ぐ第二の都市、カターニャ。ここは元の都市があったその場所に都市を再建することを選んだ。またノート(ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々 として2002年世界遺産に登録)は、元の都市(Noto Antica)を捨て、新天地に新しい都市を造った。そして、ラグーザはこの二つの復興策の中間をとった。つまり、古い街は古い街として再建・保存し、すぐ隣の丘に新しい街を建設したのだ。古い街はラグーザ・イブラ、新しい街はラグーザ・スペリオーレと呼ばれ、もちろん両方とも現在も都市として機能している。

荒れ果てた場所に、また都市を造りなおす。

慣れ親しんだ自分達の土地を完全に捨て、新天地を目指す。

古い街は古い街として保存し、別の場所に新しい都市を造る。


それぞれに当時の人々の「決意」や「決心」みたいなものが必要だったと思うのだ。
そして、優れた計画や建築家たちも。その復興からも何百年も経ち、そのベースにあるさらに古い都市の姿をも感じながら、こうして旅することができるのは感慨深い。

写真は、スペリオーレ側からイブラ側を臨んだもの(と思われる)。
シチリアの景観には、空と石が需要な要素であることを知る。
b0068541_022657.jpg

[PR]
by kaioko | 2007-12-15 00:03 | シチリア2007・11

12月8日、少しだけ世界について考える。

b0068541_1926185.jpg
ジョン・レノン音楽祭2007「Dream Powerジョン・レノンスーパーライブ」@日本武道館
「イマジン」4回くらいリピートしてかなりラブ&ピースな今の気分。
今年は曽我部さんが出演しないのが、悲しくて、悲しくて。
今日のMVPは復活!忌野清志郎の「Don't let me down」かな。吉井さんも、せっちゃんも、くるりも良かったよ!
■出演者
忌野清志郎with仲井戸麗市、奥田民生、木村カエラ、くるり、斉藤和義、THE SUNDAY DRIVERS(箭内道彦×渡辺健二(スネオヘアー)])、Chara、BONNIE PINK、吉井和哉、LOVE PSYCHEDELICO、クラウス・フォアマン、樹木希林(朗読、語り)、オノ・ヨーコ
トリビュート・バンド(十川知司、和田春彦、土屋潔、名越由貴夫、押葉真吾、古田たかし)



■ ジョン レノン スーパー ライブ セットリスト・レポート
吉井和哉+奥田民生+斉藤和義
I Want You
Dig A Pony
I've Got A Feeling

忌野清志郎
Don't Let Me Down
毎年、演出は少しずつ違うこのライブ。今回のオープニングは、場内暗転とともに3人のシルエットがステージ上の幕に浮かび上がった。幕が一気に下りると、そこには吉井和哉+奥田民生+斉藤和義の姿が!おー、ロック三人衆!3人で3曲をセッションした後、ステージ上にローブを羽織った「キング」が登場!喉頭ガンのため、長期療養していた忌野清志郎だ!ピンクのスーツに蛍光ミドリの靴、ステージにいなかったらただの変人だよ。そして、第一声の「Don't Let Me Down」!!・・・あぁ、もう・・・もうこの日のロック的一本背負いが決まってしまったと思った。この日が復活ライブとなる(忌野清志郎名義では) 清志郎さんは、ガンを患っていたとは思えない声で、歌うことを心底楽しんでいるように思えて、涙が出そうになるほど感動した。これを聴けただけでも、今日来た価値があったと思う。
くるり
She Said, She Said
Nowhere Man

このライブ初登場となるくるり。きっしー、頭になにかかぶっていて、遠目に髪型代えたのかと思った。くるりらしい選曲だったと思う。MCは佐藤くんが担当していた。意外と堂々とMCをこなす佐藤くんとはうらはらに、きっしーは多分すごい緊張していたのだと思う。最後のセッションの時も、終始固かったし。ヨーコさんとのハグもすごくぎこちなくて笑ってしまった。赤いパンツがとてもかわいくて、学生さんみたいだった。
BONNIE PINK
What You Got
(Just Like) Starting Over

紫のワンピにブーツがかわいかった。英語がうまいなぁと思う。
THE SUNDAY DRIVERS
Love
Real Rave

スネオヘアーのMCが面白かった。実際にタイの学校に行ったときの映像がバックに流された。
Klaus Voormann
Bring It On Home To Me
ビートルズの「リボルバー」のアートワークを担当したアーティストであり、ベーシスト。「イマジン」のベースも演奏している・・・というすごい人(らしい)。押葉さんとセッション中に一旦下がってまた登場したり、ちょっと謎のオジサンだった。
LOVE PSYCHEDELICO
Instant Karma! (We All Shine On)
Across The Universe

大好きな「Across The Universe」。今年はLOVE PSYCHEDELICOが演ってくれました。
Chara
Grow Old With Me
Give Peace A Chance

1曲目終わって、「・・・センター位置を間違えました。緊張のあまり・・・ココでした・・・」と言って、真ん中に移動。すっごいかわいかったぁ。「Give Peace A Chance」という選曲もバッチリで、楽しそうでした。
斉藤和義
Jealous Guy
Baby It's You

「僕は英語が全然ダメなので、こんなことを歌っているのではないかな、と自分なりに訳してみました」といって、「Jealous Guy」を日本語で演奏。
(原曲)
I don’t mean to hurt you
I’m sorry that I made you cry
Oh well I don’t want to hurt you
I’m just a jealous guy

(せっちゃんVer)
やきもちやきの男は嫌いかい?
君が他の男と話をする ただそれだけで
Oh no 胸が苦しくなる
笑ってくれよ

だいたいこんな感じだったと思います。
いいですねぇ、このいじいじした感じがなんとも似合っています。「Jealous Guy」はジョンの曲の中でも好きな曲のひとつだけど、改めて好きになりました。
奥田民生
Slippin' And Slidin'
奥田民生with木村カエラ
And You Bird Can Sing
In My Life

セット代え後、ライトがついていつの間にか、センターに民生くんが。「今、登場の仕方にカリスマ性なかったなー。」(笑)
本当に、武道館中多分気がついていなかったと思う。「Slippin' And Slidin'」!民生くんが正統派ロックンロールを演奏しているというただそれだけで、うれしくなる。カエラちゃんが登場して二人で2曲。
吉井和哉
Hey! Bulldog
I'm Losing You
Help!

ソロライブにはどーしても行けない!いつになったら私は吉井武道館に行けるのだろうか。というわけで、今年もジョンの歌を歌う吉井さんを見ることになる。ん?「I'm Losing You」は前もやらなかったか?
最後の「Help!」はスローバージョン。しっかり目に焼きつけましたってば。
忌野清志郎 with 仲井戸麗市
Mother
A Hard Day's Night
Imagine

トリの忌野清志郎with 仲井戸麗市が登場。会場から声援がとぶ。そして、「Mother」が武道館に響き渡る。清志郎さんは日本語で歌うことにこだわりがあるように思える。「Mother」も日本語だった。

「おかあさーん。行かないで。お父さーん。戻ってきて。」

今日この日、武道館全体を包み、武道館全体を震わせたのは清志郎さんの歌しかなかったように思える。
「病気で休んでいるとき、ヨーコさんが僕に手紙をくれたんだ。治ったら、また一緒にやりましょうって書いてあった。ヨーコさんが、あのジョンとヨーコのヨーコさんだよ。僕に手紙をくれるなんて。」何度も言ってた。「そしてまたハードデイズが始まるんだ。」で、「A Hard Day's Night 」。最後に「Imagine」を日本語で。曲中ステージにうずくまる清志郎。すると脇からローブをもった付き人(?)が現れて、ローブをかけてなだめるように清志郎を立たせる。ステージの端まで歩き、ローブを翻し、反対の端までいってローブを翻し、最後で中央でローブをばっと脱ぎ捨てる。×都合3回・・・オイオイ、やりたい放題だな、ジジイ。でもね、本当にすごく格好良かったのですよ。
ALL STARS
Happy Xmas
Power To The People
平和を我等に
Imagine

最後に全員でセッション。オノコードと呼ばれるペンライドで会場が照らされて、すごくきれい。せっちゃんの歌いだし×ギターで「Happy Xmas」が。そこに、オノ・ヨーコが登場。ステージ上の全員とハグして、会場にメッセージを。最後に「imagine」のPVが流れて終了。たっぷり3時間のライブでした。
[PR]
by kaioko | 2007-12-09 00:40 | 音楽・ライブ

共栄堂スマトラカレー

b0068541_0221895.jpg
神保町へ。共栄堂スマトラカレー。
明治末期、伊藤友次郎が東南アジアに渡り、そこで編み出したカレーが始まり。
彼の店、当時としては珍しいカレーと珈琲の店、は関東大震災で瓦解してしまったが、その製法を共栄堂が受け継いで今に至っている。伊藤氏は長野は伊那谷出身、思いがけない繋がりがあってうれしい。
2時を過ぎてもお客さんがどんどん入ってきて、奥からガンガン相席に。頼んでものの30秒で出てきます。
色が濃いコクのあるカレー。美味しかったです。
[PR]
by kaioko | 2007-12-09 00:22 | 日記・雑記

COUNTER ROCK!!!!!

b0068541_0312896.jpg
[COUNTER ROCK!!!!!]
フラワーカンパニーズ・曽我部恵一BAND・ミドリ・ROCK'A'TORENCH
@長野CLUB JUNK BOX


2005年夏のダブルダイナマイトツアー以来、フラワーカンパニーズと曽我部恵一BANDという私の好きな二大バンドが一度に見られるという夢のようなイベント。
今日のテーマは「濃い」でした。っていうか、濃すぎるよ!!高濃度すぎるわ!
フラカンのヨサホイフィーバーと、オーラスの「mellow mind」の曽我部さんの笑顔で3ヶ月は飯が食えます。って、いつも思うんだけど1ヶ月ともたないんだよなぁ。

18時開演、ライブハウスのあるビルを出たのはビルの閉館時間の23時をまわってました。でも、曽我部さんこれから別のライブハウスでDJをやるそうです。さすが日本一タフなバンドマン・・・。こんなチャンスめったにないのに!!!今日体調最悪だったのですよ、私。なので今日はもう寝ます。おやすみなさい。

■ライブレポ・セットリスト
[PR]
by kaioko | 2007-12-02 00:44 | 音楽・ライブ

カテゴリ

全体
レッチェ・マテーラ2012.1
トスカーナ2010・11
ウンブリア2008・11
シチリア2007・11
カンパーニャ2007・2
エミリア・ロマーニャ2005・11
日記・雑記
国内旅行
本 
アート・美術館
カルチョ
映画・演劇
音楽・ライブ
未分類

最新の記事

いとうせいこう再考
at 2013-05-07 22:36
ウィーン紀行2
at 2012-11-13 07:35
ウィーン紀行
at 2012-11-13 06:47
東京スカイツリー
at 2012-06-19 21:36
パワーストーン
at 2012-03-22 21:47
定期入れ
at 2012-03-12 21:22
渋谷2012.3
at 2012-03-04 10:16
銀座2012.3
at 2012-03-04 09:54
チョコレート2012.2
at 2012-03-04 09:41
レッチェ、マテーラ写真集
at 2012-02-07 23:45

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧