ラ ドル知ヱ 美ータ。


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by kaioko
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ダイノジV2おめでとう記念?@名古屋e.l.l

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フラワーカンパニーズ@名古屋エレクトリックレディランド
延期になっていた5月の振替公演。
今日も最っ高に楽しかったよ♪♪♪
やっぱりフラカン楽しいね♪♪♪

ツアー名は「18」になってたけど、前日の京都から「トラッシュツアー」だったんだよね(もちろんマエさん以外誰も把握してない)。でも、今日は結構昔の曲をやってくれました、名古屋で再発ライブやらなかったから、名古屋の人にサービスだよね、きっと。
名古屋って、本当に押されない。男の子も多いのに。で、ここぞって時にはじけるんだよね。ライブ慣れしているなぁって感じ。東京だと、最初から押されるんだけど。名古屋は基本的に、曲をちゃんと聴こうって人が多い気がする。合唱率も高いし。前にいた女の子が圭介くんの言動ひとつひとつにに顔を見合わせてリアクションをしている。いいなぁ、こういうの。

「雨よ降れ」 、マイクスタンドパフォーマンスにつきる!というか、こんなに格好いい曲だったっけ?昔の曲がどんどん格好よくなっている。どんどんやるべし!!

「青い春」の新バージョンも初めて聴いた。すごく格好よかった。

なんと1stから「父さん、ケッタを貸してくれん?」
「シェキナ!!」で会場失笑の中、出たー!さらなる失笑をさそう圭介インベーダーダンス!混PUFFY「愛のしるし」ダンスバージョン!
竹安くんがなかなか、曲始めなくてずっと踊らされてた。あのダンスは圭くんしかできないよ。いろんな意味で。前日の京都のセトリ見て、いいなぁと思ってたけど、この曲が聴けたからいいや。というか、あのダンス見られたから。

「下北沢へでかけよう」かと思いきや、「下北沢へでかけない」だった!これも初めて聞けた。Save the 下北沢プロジェクトの一環として発売された「下北沢へ出かけよう」のカップリングソング。Before開発の下北沢なんて、イモ北沢だ!というアンチソングだ。詞はいわずもがな、後半の演奏だけでものすごく説得力がある。竹安くんのピッキング!

あ、そうそう、ここは声を小にして。もう既にちょっと遅いけど「下北沢へでかけよう」の歌詞に侮辱語があるという件で公式のBBSで議論になったことについて、一言。圭介さんが侮辱の意味を込めて、あの詞を書いたのではないということは、ファンならすぐに分かる。ただあの曲がラジオで流れて、その歌詞に不快感を抱いた人がフラカンの公式のBBSに書き込みにきたということが私は単純にすごいと思った。ラジオの電波にのるということ、ネット上にBBSをオープンしているということは、そういうことだ。フラカンの文脈に全く触れたことのない人でも、当然それらは開かれているということ。そして、そういう書き込みに対して感情的になるファンもいるけれども(それももちろん正常な反応だけど)、客観的に対応して、しっかりした意見を書き込めるファンもいる。そこからはフラカンに対する愛情や、理解しようとする姿勢が感じられて、うれしくなる。あのBBSがどんどん鍛えられて、強くなっていけばそれでいいと思う。

ソロでは披露されていた「この胸の中だけ」。「東京タワー」みたいな、語りの曲だ。派手なパフォーマンスがなくても、圭介さんの詞が胸を打つ。情景が浮かぶ。すごくいい新曲。

「夢の列車」。昔、日比谷の野音で聴いた以来じゃないだろうか。小西くんのドラムもよくなっている!途中、竹安くん以外の3人は完全に沈黙する。竹安くんの長いソロが続く。だんだんと加速する列車。ハープが加わってからの爆発力たるや、すごい!!

「捨鉢野郎のお通りだ」、これも聴きたかったんだー!「心の冒険まだまだROCKIN’」ってとこからの歌詞が大好きでね~。

アンコール、「真冬の盆踊り」、圭介さんステージを降りた!?そのまま、ぐるっと周って舞台に戻る。当然もみくちゃ。マエさんに「何がしたかったの?」って聞かれて、「触れ合いたかった」って(笑)

「アイムオールライト」、今日も楽しかった!2回目のアンコールが終わって、客電つきかけているのに、アンコールやまない会場。帰らない客。しばらくして、ビール片手にマエさん登場!
マ「今、乾杯したところなのに。・・・1曲だけだぞ!」
竹「ビールがアワアワでベタベタなんだけど・・・」
最後、「Yes,Future」で終わりました。

MCより
■ライブというものは
圭「ライブっていうのは、チケットを買ったときから始まっているね。そしてライブは終わってからも続いている。俺が昔観た、アースシェイカーとかエレファントカシマシのライブは今も続いてる。だから、今日もずっと心の中で続いていくようなライブにしたいと思います。・・・昨日の京都ではここで大拍手が起きたんだけどね。」(会場拍手。)
マ「そういうのに、すぐ左右されるよね。」

■ズボン話
客電落ち、メンバー登場。圭介さん、赤いアロハみたいなシャツに、ジーンズ?えっ?何衣装?なんだか、いつもと違う。違和感。ライトついたら、シャツはいつもの黒いシャツだったんだけど、下が黒パンツじゃない!!しかも微妙にサイズが合っていないと思われるブルージーンズ。
圭「フラワー・・・※●★%!@でぇす!!!!」
マ「ちゃんと言おうよ」
圭「今日、昼間ちょっとアクシデントがあって、ズボンをね、忘れてしまって」
マ「珍しいね、忘れ物少ないのに」(←この発言もかわいい)
圭(靴紐を結びなおしながら、というか何回も結びなおしていた)「昨日、ライブがあったんだけど、実家に泊まって洗濯して干したまま、忘れちゃって。・・・お母さんも何もいってくれないし。いつもだったらたたんで枕元においておいてくれるのに。さっき電話で『なんでいってくれないんだよ!今日のライブどーすんだよ!!』って・・・まぁ冗談だけど(笑)。
これ、そんなに高そうに見えないでしょ。染みとかあるし。でも、5万円。ビッグEってやつ。・・・をまあ、2万くらいで買ったんだけど。丈が短くて、「圭介さん!それ短いですよ!」って、客に指摘されたという・・・」
ブルージーンズの圭介さん、結構貴重だったかも。

■メンバーが一番好きな曲は?
マ「発熱の男。これは今日おれがおしたの。」
圭「『発熱の男』俺がつくったんだよね~(笑)、まぁ、みんなで作ったんだけど。俺はちょっと意表よ。『ギャンブル天国』。特に人気がある曲でもないんだけど。(kaiokoボイス:そんなことないよ!名曲だよ!!)フラカンの曲ってほとんど聴かないんだけど、『ギャンブル天国』だけは、お、今日ちょっと『ギャンブル天国』聴こうかなって感じで。」
竹「(ふられてキタキタって感じでうれしそうに)『蜃気楼』」
圭「俺がつくったんだよねぇ~。」
小「あの『春の手前』っていう曲があって・・・そのね(自分とトラッシュの社長の)コーラスがいい。」
というわけで、小西くんでしっかり落ちました。
圭「本当は右から一人ひとり聞いていきたいね。」
マ「最近、アンケートとっとらんな。今日、バースディ(the Birthday)のチラシとか入っているから、その裏にでも・・・」
圭「いや、バースディはやばいでしょ。なんか、しょーもないバンドの・・・いやしょーもないバンドなんてないっ!」

フラカンで一番好きな曲かぁ。本気で迷うな。どうしよう(←何を?)。このMCから「夢の列車」へと続いたんだけど、絶対客の半分くらいは曲中本気で悩んでたって!
好きな曲とライブでやってほしい曲って違うしね。ほかのバンドはだいたい一致するんだけど、フラカンの場合は圭介さんの詞として好きなものもあるし。ライブでやってほしい曲というのもあるし。ライブでテンションあがるのをあげても「白目~」とか「NUDO~」とか「アイム~」とか・・・って、キリがないし。1曲なんてムリなので、アンケートとるなら細かく聞いてください。ちゃんと答えますから。・・・誰に言っているのか分からないけど・・・。


■ケッタ話(長い)
圭「名古屋の人が多いと思うから、ケッタっていうのはもちろんわかるよね。名古屋の人はあまりいないのかな。ケッタっていうのは自転車のことで、でも「ケッタを貸してくれん?」って言われても分からないよね。その説明を今からね、します。
マ「それがいいたかったんか!今日、この曲いやに押してたから(笑)」
圭「名古屋にはよく帰るんだけど、車がないからスタジオ行くときとかに、お父さんに自転車を借りていたの・・・お父さんが、・・・お父さん・・・」
マ「何回お父さん、いうとるんだ。どんだけ好きなんだ。さっきはお母さん出てきたし」
圭「もう38だし、オヤジっていおうか。オヤジに自転車を借りるんだけど、(ブレーキが)うるさいんだ。恥ずかしいなぁ。俺、フラカンなのになぁ、って内心思いながら。昔8~9年前くらい?実家にファンが来てたんだから!家帰ったら、「今日、お友達が・・・」とか(笑)」
マ「乗り方が悪いんじゃないの?鈴木家の。もう、38なんだから、買ってあげたら?」
圭「うちのお父さん、モノを大切にするひとだから・・・。」
(えんえんとケッタ話続いて)
マ「小西寝てないか?・・・今、竹安は寝てないのを確認したんだけど、あんまり長すぎて小西寝てるんじゃないかと思って、後ろ見えないから。」

■今のブーム
竹「今、好きなものとか、言おうか。あの、『そんなの関係ない!』って言う人いるじゃん(小島よしお。『そんなの関係ねぇ』)。あれ、面白い(←素)。」
圭「あの人、必死だよね。目がすごく泳いでるもん。そういえば、こうやる人いるじゃん」
(最初、中尾彬かと思った。)
マ「そんな人いない」
圭「あの、ビバリーヒルズだっけ、ディラン!なだぎさんか!あの人フラカンのライブに来てたらしいね」
(注:なだぎ武さん。自身のブログでも、フラカンの曲をBGMにあげたり、ジャパン9月号の中でも大阪球場のフラカンのライブがすっごくよかったと告白している。私はこの人好きです。ブログも必見。)
圭「一緒にやってくれるといいね」
マ「小島よしおが?」
圭「じゃなくて、なだぎさんが!」
小西くんは吉本新喜劇を見たという話。固有名詞が飛び交っていたけど、全然分からなかったです・・・悔しい。withなだぎさん、実現するといいな。

■パンクス=猫背説
世界陸上の話。
圭「団体競技は、団体という時点でなんか冷めちゃって。俺やっぱり個人競技が好きみたい。」
(アスリートはいかに大変かという話がえんえんと続く。)
マ「竹安、背中向けとるぞ。なんかの意思表示か。俺の背中を見ろ!ってことか。」
(竹安くんが異常に姿勢がいいという話から)
圭「でも、昔ロックの人はみんな猫背だったんだよ。俺なんか、背が小さいから背筋を伸ばして少しでも大きく見せてたけど、高校の時にパンクスに憧れて、猫背に矯正したもん。そしたらなおらなくなっちゃって・・・。」
(↑眼鏡に憧れて視力を故意に落とそうとする人と一緒だね・・・。)
マ「あれは猫背じゃないでしょ」
圭「いや、猫背なんだって!ジョニー・ロットンとか、みんなこう・・・(それっぽいマネ)。悪(あく)イコールロックだったんだから!今はロックは健康な人の音楽でしょ。」
マ「あくって・・・それをいうならワルね。」
マエさんになぜか強行に反論する圭介さん。というか、ジョニー・ロットンのマネをしたかったの?

■マサヒコくん
マ「昔スピッツのマサムネくんとは 顔の系統が似とる って話をしたら大ブーイングを受けたんだけど。これから俺はマサヒコくん(アクセントが「マ」じゃなくて、右上がりな感じで)で。街で見かけたら、「グレート」っていうと「どこ?どこのグレート??誰?」ってなっちゃうから、「あ、マサヒコくん」っていってくれれば、そしたら「ロビンソン」の一つでも歌うわ。」

■CD告知
トラッシュレコードのベスト盤が10月10日に発売。同時に、ライブ会場のみレア盤販売との告知。
圭「出ったーーー」
マ「やっぱり鈴木くんは面白いね。今の「出ったーー」っていう顔とその角度はなかなかすぐできないよ。いいリアクション芸人だよね。」

続いて、年内に名古屋にもう1回来ますとの告知。しかも斉藤和義さんと一緒なんだって。日曜日だから残念ながら行けないけど、
なんと前日長野CLUB JUNK BOX決定!!!!
しかも、我が愛する曽我部BANDと一緒だ!!!

わーい!!



ライトを消して走れ
脳内百景
ダイナマイトブルース
空想無宿
雨よ降れ
It's Only Roc'kyun' Roll
青い春
父さん、ケッタを貸してくれん?
下北沢へ出かけない
この胸の中だけ
夕焼け
発熱の男
夢の列車
どしゃぶり地獄
捨鉢野郎のお通りだ
パンクはうまく踊れない
プラスチックにしてくれ
En1
馬鹿の最高
真冬の盆踊り
En2
アイムオールライト
En3
Yes,Future
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by kaioko | 2007-09-09 00:13 | 音楽・ライブ

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