ラ ドル知ヱ 美ータ。


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by kaioko
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フラワーカンパニース 名古屋ell FITS ALL


b0068541_2344851.jpg今日のテーマは「声だしていこう」
それでなくても、名古屋は合唱率高い。
(MC時間も長い。やっぱり地元だからリラックスできるのかね。)

で、歌った、歌った。隣の男子と張り合うように歌っちゃったよ。風邪気味だっつーのに、私。

特に今回初めて聴けた「哀愁生活」「深夜高速」なんて大合唱。「あったかいコーヒー」「吐きたくなるほど愛されたい」「夜明け」も聞けて大感動。しかも「ホップステップヤング」でオーラス。

今年観たフラカンのライブではベストアクトだったと思う。ようこちゃん&奥野さんも入って、すごく楽しかった。



(オープニングアクト:うつみようこ&奥野真哉)
1.(曲名不明)
2.I know
3.Time after time
4.真っ赤な太陽
5.LAイライラ
6.Happi


■ステージ上に譜面台があって、「?」。早めの客電落ちにさらに「?」。と思ったら、なんとうつみようこ&奥野真哉登場。「今日はフラワーなんたらの前座をやらせてもらいます。」「新人です。」だって。
40歳のお誕生日を迎える奥野さんのリクエスト、シンディー・ローパーのカバー「Time after time」が良かった。続いてはフラカンのカバー「ヤツラがやってくれないので」ということで、「真っ赤な太陽」。いやー、うれしいな。ところが始まってほどなくして、怪訝な顔で曲をとめるようこちゃん。何かがおかしいらしい。2回目、今度ははっきりと奥野さんが、「あ、俺です。倍速でやってた。」と(笑)。どうやら袖からフラカンメンバーより「違う、違う」とのジェスチャーをされたらしい。「しかもよりによって竹安さんに言われた」とようこちゃん。3度目の正直で、「真っ赤な太陽」。改めて、名曲。

■ワンマンなのに、「フラワーカンパニーズです。」を連呼。
先の渋谷AXのワンマンライブにて、ライブも中盤の頃「あの~、HOME MADE家族っていつ出るんですか」と前日のライブと間違えて来た客が居たとのことで、自己紹介はしっかりとということらしい。「はいれちゃう、AXもAXだけど。」(←確かに。)

■「バンド名の由来がやっと決まりました。」
って、それはおかしいんだけどね(笑)。公式(?)の由来はマエさんが大学時代に作った60年~70年代文化(フラワージェネレーション)を楽しむサークルの名前をそのまま採用したということだったと思う。
東北のライブでお客さんにもらった手紙にとてもいいことが書いてあったので、それを採用したとのこと。つまり、「俺たち4人は種をまく人であって、咲かせた花がこうしてライブに来てくれるみんな。つまりみんながフラワーカンパニー。カンパニーは会社という意味もあるけど、仲間という意味もある。そして俺たちは「ズ」です。」
「さらに「ズ」のなかでも、俺はスズキなので「ス」、(竹安さんを指し)「点」、(小西くんを指し)「点」、(マエさんを指し)「G(ジー)」」。
知らなかった、フラワーカンパニーズの正式名称はフラワーカンパニーズGだったのか(笑)。この「G」はゲッターロボGの「G」と同じ。(←これは全然客に通じてない。)
だから、「ごめん。今まで黙っていたけど、私フラカンだったの。」とすぐに友達にカミングアウトすべし。

■四日市ライブ告知。
そして、今明かされる伝説の「竹安賢一四日市大学ライブ」。竹安さんが大学時代にやったライブ(レッドウォーリアーズのカバーライブ)は、マエさん曰く「あんな熱いライブは観たことない。」「ジミヘンみたいだったもん。あのままいってればゆらゆら帝国入れた。」
この日の竹安さんのハイライトはなんといっても「夜明け」。格好良かった。
圭介さんにも「プロだねぇ~」って言われていた。

■お約束の「実家MC」。
(要旨)フラワーカンパニーズはみんなの実家なので、いつでも帰ってきてほしい。
実家の条件:1 なくならない
実家の条件:2 大きく変わらない
ドアノブが変わってたり、トイレがウォッシュレットになってたり。システムキッチンになってたり、するけど、大きくは変わらない。シールが貼ってあったようなタンスがシステムタンスになっているかもしれない。すかさずマエさんが「システムタンスってどんなタンスだ。」

■アンコールのハイライト、「はじまりのシーン」with奥野真哉
今回のツアーでは中盤に演奏されていたこの曲。今日は、この後にお誕生日ライブを控えた奥野さんのキーボードが加わったスペシャルバージョン。奥野さん曰く「俺の人生の50本の指に入るくらいの名曲です(笑)多すぎるか、いやほんま5本の指に入るくらいです」(以上、フリーペーパー「OOSU Press」より抜粋)とのこと。バンドのみのバージョンとはまた雰囲気が違って、すごく良かった。マエさんは「メジャー7を弾いているときの鈴木くんの顔が一番好き」だそうだが(笑)、私は「はじまりのシーン」を演奏するときの優しいマエさんの顔が一番好きですよ、ほんと。

白眼充血絶叫楽団
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
たまらないZE
ギャンブル天国
はぐれ者讃歌
It's Only Roc'kyun'Roll
脳内百景
永遠の田舎者
ヒコーキ雲
哀愁生活
あったかいコーヒー
吐きたくなるほど愛されたい
深夜高速
夜明け
馬鹿の最高
パンクはうまく踊れない
俺たちハタチ族
アイムオールライト
en-1
はじまりのシーン (with 奥野真哉)
恋をしましょう
YES,FUTURE
en-2
真冬の盆踊り (with うつみようこ・奥野真哉)
ホップステップヤング (with うつみようこ・奥野真哉)

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by kaioko | 2006-12-04 23:46 | 音楽・ライブ

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